とくら、京都市南区にある肉汁たっぷりハンバーグ店

店名:とくら 桂本店
住所:〒601-8212 京都府京都市南区久世上久世町516-6
電話:075-932-2526

私がおすすめする料理店は京都市内にお店がありますハンバーグ屋さんの『とくら』です。
とくらのハンバーグはただのハンバーグではありません。

肉汁がパンパンに詰まったハンバーグが始めに出てきます。
そのパンパンに膨らんだハンバーグをお箸で切ると中から肉汁がジュワジュワとお皿いっぱいに溢れ出てきます。

とくらのハンバーグにはいくつか種類があってオリジナルソースやカルボナーラソース、クラムチャウダー他たくさんありますが私のおすすめはやはり王道のオリジナルソースです!

シンプルで一番ハンバーグの肉に絡み、噛めば噛むほど出てくる肉汁と相性抜群です。

鉄板で出てくる熱々のジューシーなハンバーグも良いですが、お皿に盛られた肉汁パンパンに詰まったハンバーグはそれ以上に最高です!
お腹いっぱいになります。

とくらのセットには、洋食セットと和食セットがあります。
洋食はパンかご飯、コーンスープ、サラダがついてきます。
和食セットはご飯、味噌汁がついてきます。

ただ、とくらは大人気のお店なのでピークは並びます。
ピークを避けるとすぐに入れます。

ピーク時の予約は不可ですので、ピークを避けて行くのが一番良いかと思います。

ヤマダデリ、岡山市建部町福渡にあるテレビ取材も来た事のあるおしゃれな洋食店

店名:ヤマダデリ
住所:岡山県岡山市北区建部町福渡494-1
電話:086-722-0105

ヤマダデリは岡山市建部町福渡の福渡駅から比較的近い場所にある洋食店です。

店内は3人ほどで切り盛りしており、座席数は少なくこじんまりとしていますが、切り盛りしてる店員は若い人ばかりで店内もおしゃれで、清潔感のある雰囲気となっております。

ヤマダデリのメニューはいろいろありますが、ごはんやスープがセットになった定食系メニューがメイン。

ハンバーグデミグラスソース880円、ハンバーグ和風ソース880円、チーズ焼きハンバーグ980円、モッツァレラチーズ1080円といったハンバーグ系の定食や、しょうが焼き880円、特選和牛ハラミの塩ダレ丼1350円の定食といったところが人気メニューとなっております。

あとはさっぱりとした味が特徴の建部ヨーグルトグリーンカレー850円も人気なので、こちらもオススメです。

比較的田舎な地にある洋食店ですが、それでも人気でテレビの取材も何度か入ってる店なので、気になる方は是非、ヤマダデリを訪れてみてはいかがでしょうか。

若い年齢層の方はもちろん、あと年輩の女性にもわりと好まれる店となっております。

ただし、ヤマダデリ店内は狭く座席数は少ないので店内で雑談しながらゆっくりするのは少し難しいのと、閉店時間が16時と早い時間に閉店してしまうのでご注意ください。

あと、水曜日が定休日で駐車場も限りがございますので、その点も注意して訪れてくださいませ。

川崎にある餃子の王将のやや贅沢な香味豚バラが使われたチャーハン

店名:餃子の王将 川崎駅東口店
住所:神奈川県川崎市川崎区駅前本町26-1
電話:044-244-4033

餃子の王将というと、安い価格で美味しいものが食べられるというイメージの人も多いと思いますけど、中にはそこそこ値段がするメニューが混ざっています。
例えば、極王炒飯はその1つになりますけど、これは680円するので、安いのが当たり前みたいな餃子の王将においては比較的高いメニューと言えるはずです。

餃子の王将の極王炒飯というのは、見た目は普通のチャーハンかな?という感じですけど、実際に食べてみると、味の違いを実感しやすいと言えます。
そこそこ味は濃い方かな?という気がしますけど、何よりも具材に特徴があります。

餃子の王将の極王炒飯というのはメインとなるのは香味豚バラで、これがすごい美味しいのです。
このチャーハンのために存在している食材なんじゃないか?というくらいに、チャーハンにマッチしていて、味自体もすごい香ばしくて、噛めば噛むほど染み込んでくるような感じです。

そして、レタスなども入っていますから、爽やかな一面も存在しているということで、美味しさだけではなくて、すっきりするような感覚も体感できるメニューだなと思いました。
餃子の王将ならではのメニューだと言えるため、多くの人には知っておいてほしいなと思います。

武蔵小杉にあるバーミヤンのシンプルだが大きなワンタンが魅力のワンタン麺

店名:バーミヤン武蔵小杉店
住所:神奈川県川崎市中原区今井仲町338-2
電話:044-739-1875

武蔵小杉にあるバーミヤンのワンタン麺というのは非常におすすめのメニューです。
バーミヤンならば、ワンタン麺といったメニューがあっても不思議じゃないとは思いますけど、ここのワンタン麺に関しては、とにかくワンタンが大きいのです。

器それ自体はそこまで大きく見えないものの、入っているワンタンそれ自体はとても大きく見えます。
ワンタン麺の主役は当然ワンタンになりますけど、下の面が隠れてしまうほどに大きいワンタンを見ると、食欲がわいてきます。

ワンタンに加えて、メンマやネギなどの具材も入っているのもポイントです。
全体的にはシンプルな感じで、誰もが好きそうな見た目と味をしています。

しかし、ワンタンがやや大きいと感じる以外には、特徴と言える特徴はそんなにないです。
でも、普通に美味しいと言えるような味であり、気に入る人は多いのではないか?と思います。

バーミヤンを初めて訪れた人にとっては、バーミヤンの味を知りたいときに注文すると良いと思うのです。
値段は699円とそこまで高くはないですし、お試し感覚で食べてみると、ハマる人も出てくるのではないか?と思います。

大阪府茨木市のイオン茨木フードコートにある築地銀だこ

店名:築地銀だこ イオン茨木店
住所:大阪府茨木市松ケ本町8-30 1階フードコート内
電話:072-631-1600

イオン茨木の1階のフードコートは広々としておりいつもファミリーや学生さんで賑わっているのですが、その一角にある銀だこです。
こちらのたこ焼きは関西風ではなく関東風とのことですが、関西でも大変人気がありますし私も大好きです。

銀だこは、おやつで頂くことが多く、よく食べるのは630円のチーズ明太子です。
形は綺麗な真ん丸で、外側のカリっと感がこちらのウリのようです。

銀だこの生地はなかなかボリュームがあり、中のタコもしっかり大きさがありプリプリしていました。
よくある全体的にトロットロで今にも崩れそうなたこ焼きとはまた少し違うかも…。
食べ応えがあるのが嬉しいです。

チーズと明太子も良く合っています。
明太子といってもそれほど辛くないので子供でも食べやすそうな味です。

他には普通のたこ焼きやてりたま、九条ネギマヨなどがあります。
九条ネギ牛すじこんにゃくという豪華なメニューもあり、お値段は8個で700円とたこやきにしてはなかなかの金額ですが、こちらはごはんにもおすすめのしっかりした味わいの一品です。

銀だこは店員さんがスピーディで、たいてい待たずに食べられるのも魅力です。

鉄板酒菜 ぶりお、堺市にあるお酒と料理が評判のステーキ店

店名:鉄板酒菜 ぶりお
住所:大阪府堺市堺区住吉橋町1-5-17
電話:072-222-7332

南海本線堺駅から徒歩7分ぐらいのところに、鉄板酒菜 ぶりおという評判のお店がありまう。
ぶりおのお店は鉄板焼き屋料理が名物で、数多くのグルメな人の舌を唸らせています。

ここのお店の名物は、お決まりコース。
値段は3,800円なのですが、この値段が安いと感じるぐらいハイレベルな料理がどんどん出てきます。

ぶりおのメニューはその日の仕入れによって変わります。
私が行ったときは、凄いものが出てきました。

松坂牛に北海道産の生ウニを乗せたもの。
どちらも高級食材です。

まず、ぶりおは肉の旨みがその辺の肉とは違います。
そこにウニの旨みが重なり、言葉にできない美味しさでした。
肉だけでなく、海鮮系も美味しいです。

例えば秋刀魚が旬だったのでカルパッチョで出てきたのですが、しっかり脂が乗っていて旨い。
味付けも絶妙でした。

素材だけでもかなり美味しいのですが、ぶりお大将の調理技術が加わって旨みが倍増する感じです。
食材の組み合わせ方とかも上手なんですよね。

水ナスと生ハムを合わせた料理があったのですが、とてもよく合っていました。
ちなみにナスは泉州の水ナスを使っていて、地元への愛も感じられます。

その日によって料理の内容が変わるってところもおもしろいですよね。
今日はどんな美味しいものが食べられるのか。
ぶりおは、そんな感じで、とても期待させてくれるお店です。