青梅市、美味しい蕎麦を食べることができる梅の内

店名:梅の内
住所:東京都青梅市梅郷6-1596
電話:0428-76-2358

青梅市梅郷に店舗を構え、昔から名が知られている「梅の内」は、和食料理を中心に提供していて、お酒とかソフトドリンクも用意しているため、ちょっとした宴席も行えるところとなっています。

梅の内スタッフの方々の対応は、地元の方が多いので愛想も良く、コミュニケーションをしっかりと取りながら青梅の話もしてくれるため、知識を覚えたりすることができます。

駐車場も近場にあったりするため、バイクや車で行くことも可能であり、店舗内はレトロな感じの作りとなっていて、昔ながらの環境であり、青梅の自然を密ながら美味しい食事ができるように色々と工夫がされております。

店主の方も人情ある方であり、青梅に昔から住んでいる方であるので、昔の話とか色々と聞けたりします。

梅の内おすすめのメニューに関しては、十割もりそば、おろしそば(辛味大根)、つけとろそば、本鴨せいろ、天もり、季節の野菜・梅干の天ぷら盛り合せとせいろ(季節の野菜・梅干・えび天)、かけそば、にしんそば、そばがき、ごぼう天などになっています。

梅の内の営業時間については午前11時30分から午後15時までになっていて、定休日が月曜日と火曜日になっています。

たに、尾道駅から一番近い本格派尾道ラーメン

私がおすすめな、たにメニューは『半チャンラーメン』です。
ラーメンは尾道風のしょうゆベースの濃いスープでチャーシューとねぎとメンマが乗っていて、細い麺でつるっと食べれてとても美味しいです。

たには、チャーハンもボリュームがあり、とても美味しくいただけます。
価格は950円です。
ただ、私の場合は大盛にして食べるので、値段は追加で110円増しの1060円です。

その他のたにメニューとしては、私の妻も食べた女性の方でも食べられる『尾道ラーメン(小)』、『チャーシューメン』、『もやしラーメン』、『からいラーメン』があります。
定食で言うと『唐揚げ定食』、『とんかつ定食』があります。

あと日替わりで変わる『日替わり定食』もあり、おかずが毎日変わるメニューもあります。
*上記の定食はもちろん尾道ラーメンは付いてます。*

このお店は食券式です。
また、たには尾道駅を降りたらすぐにあり、行列もするのですが比較的時間がかからずに食べれるのでとても便利です。
座席数は23席でカウンターのみになります。

駐車場は駅近のためないので電車や徒歩で行くことをおすすめします。

因みにこのお店は通信販売もしており、『たに』の店の尾道ラーメンを試すこともできます。

店名:たに
住所:広島県尾道市東御所町1-7
電話:0848-23-7800

石臼挽き手打ちそば おおみは蔵王の宝です!

店名 石臼挽き手打ちそば おおみ
住所 宮城県刈田郡蔵王町大字曲竹道路西3-5
電話 0224-33-3278

おおみのおすすめは、手打ちの、天ぷらそばです。
950円です。

おおみは、そばのおいしさもさることながら、天ぷらの、香り、さくさく感、特に海老天のおいしさは、形容しがたいです。
実際に味わっていただくしかありません。
ちなみに、てんぷらは、別盛りです。

おおみの営業時間は、午前11時からですが、平日だろうと、週末だろうと、すぐに、席が埋まってしまいますので、11時きっかりの入店が、お勧めです。

それに、混んできますと、「天ぷらのできあがりに、お時間がかかります」
と、お店の方が言われますので、なおさらです。

それだけ、天ぷら関連メニューの注文が多い事の裏返しです。
天ぷらそばが、お勧めである件、ご理解いただけるかと思います。

畳の間の奥では、おおみ主人がそばを打つ作業を、ガラス越しに見る事ができます。

また、セルフのそば茶、水は、大変においしいです。
蔵王山の伏流水ですので、なおさらです。

私、ノーチェックだったのですが、セルフのコーヒーもあったのですね。
今度、行った際に、試してみたいと思います。

おおみの駐車場西側には、鳥小屋がありまして、「花子ちゃん」がお出迎えしてくれます。
私、前述のとおり、午前11時きっかりに、お店へ入るので、駐車場にて、しばし待機の時間があります。
その時は、金網越しに、「花子ちゃん」に挨拶をしています。

光醤、渋谷駅近くの替え玉無制限が魅力の豚骨ラーメン屋

光醤は、渋谷駅から徒歩数分圏内にあるラーメン屋です。
お店前でよく店員さんが呼びかけをしていて、その元気さに釣られて入店されている方も多いです。

光醤の店内はあまり広くはないですが、清潔感があり、居心地がいいですね。
注文してからの待ち時間はごく普通だと思います。

光醤のラーメンは、基本的に豚骨醤油がベースですが、そこまでコテコテではないのでスープも飲みやすいです。
お勧めはおそらくお店の看板メニューである「特製醤らーめん(850円)」です。

シンプルにチャーシュー、海苔、きくらげ等が乗っていて量も多くも少なくもなく丁度いいと思います。
もし物足りない、という方は替え玉を注文しましょう。

さて、光醤は替え玉は無料という太っ腹なサービスがあります。
しかも1杯までという制限もなく、なんと無制限で替え玉無料ということで驚きました。
たっぷりラーメンを食べたい人には、光醤は最高のお店かもしれませんね。

また、油そば(900円)もまた絶品なのです。
こちらも豚骨醤油がベースで、量も多く食べ応えがありますね。
しかし、油そばは、無料替え玉サービスには対応していないので注意が必要です。

ここら辺はラーメン激戦区なので、こういった替え玉無制限サービスは大きな武器だと思いますね。

店名:光醤
住所:東京都渋谷区道玄坂2-7-4
電話:03-3476-6091

原宿の大人の隠れ家、黒うどん 山長 原宿店

店名:黒うどん 山長 原宿店
住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷3-52-3
電話:03-3402-5701

まず、黒うどん 山長は、「やまなが」ではありません、「やまちょう」って読みます。
住所は渋谷区ですが、千駄ヶ谷にあり原宿店となっています。

山長は、こんなとこにお店があるなんて思いもしないようなビルの中にあって、入り口がちょっとわかりにくいので、入りにくい感じがするかもしれません。
でも、一度は行ってみてください。

お店の中はこじんまりとしたカウンター席で、静かで落ち着いた雰囲気です。
そして、山長で初めてうどんを食べた人は、きっと黒いうどんにびっくりすると思うんですけど、うどんが黒いんです。

でも、イカ墨とかそんなんじゃなくて、もともとは名古屋からの溝煮込みうどんみたいな感じです。
アツアツの土鍋の入れ物の中に入った状態で、一人ずつにサーブされます。

トッピングは選べて、山長のおすすめは、やっぱり全部入りと再度で炊き込みご飯をつける!ですね。
スープも選べますが、断然みそ味をお勧めします。

土鍋のふたは蒸気を逃がす穴がないので、これを裏返して?取り皿にしてアツアツのうどんを取り分けながら食べるといいと店主さんから教わりました。
山長、ぜひ行ってほしいお店です。

らーめんちゃあみい東根店、博多豚骨がおすすめのお店

店名:らーめんちゃあみい東根店
住所:山形県東根市さくらんぼ駅前3丁目10-28
電話:0237-42-8282

らーめんちゃあみいは、山形県東根市にあるさくらんぼ東根駅の徒歩圏内にあるお店です。
旧国道13号線に面しており、ファミリーマートやかっぱ寿司が近くにあって場所も分かりやすいお店です。

らーめんちゃあみいは、市内では有名な人気店です。
山形県天童市に姉妹店があります。

らーめんちゃあみいのおすすめは、博多豚骨ネギチャーシューめん1000円です。
どんぶりの縁にたくさんのチャーシューがのせられ、ラーメンの上にはたくさんのネギと味付け玉子がのっています。
値段はお高めですが、充分満足できるボリュームたっぷりのメニューです。

らーめんちゃあみいは、店員さんも接客が良く、気持ちよく食事できます。
店内には漫画がたくさん置いてあり楽しめます。

らーめんちゃあみい店内は、カウンター席、テーブル席、座敷席があり全部で30席ほどあります。
営業時間は11:00から15:00、17:30から23:15までになっています。
市内でこれほど遅くまでやっているラーメン屋さんはありません。

定休日は月曜日と木曜日になっています。
祝日になっている場合は火曜日が休みになるようです。

駐車場は10台ほどが停められるスペースがあります。
らーめんちゃあみいの支払いは、現金のみとなっています。

九州筑豊ラーメン山小屋 曽根バイパス店は家族連れも入りやすい

店名:九州筑豊ラーメン山小屋 曽根バイパス店
住所:福岡県北九州市小倉南区東貫3丁目7-7
電話:093-472-7700

「山小屋ラーメン」という名前で親しまれているのは、九州北部エリアで展開する、家族連れでも入りやすいラーメン屋さんです。
九州のラーメン屋さんといえば「豚骨スープ」ですが、このお店も例に及ばず豚骨スープが主体です。

中でも、山小屋一番のおススメなのが、「昭和(むかし)ラーメン」というレトロな名称が付けられたメニューです。
コッテリしているけれどそこまでクセがない豚骨スープ、その中に入った美味しい麺、そしてその上に乗っかるのは、こだわりの味付け煮卵やキクラゲ、チャーシュー、焼きのりといった具だくさんのものたちです。

この中でも注目すべきは味付けされた半煮えの卵で、これがとろけるような美味しさなのです。
ラーメン屋さんの煮卵はどこのお店も美味しいものですが、山小屋のクセのない豚骨スープに浸かった半熟煮卵は、格別な味がします。

メニューの名前が「昭和(むかし)」と銘打っているだけあって、昔ながらのオーソドックスなラーメンといった感じで、いつまでも愛されるロングセラーです。
値段は770円と少し高めな印象を受けますが、子どもにも食べさせてあげることのできる、人気商品になります。

山小屋の店内はカウンター席とテーブル席があり、テーブル席には焼肉ができる設備もあって、ラーメン以外のメニューも楽しむことができる、山小屋は幅の広いお店です。
お店の人の雰囲気も普通にいい感じでした。