川崎市の宮前平にある丸源ラーメンの尋常じゃない量のネギが特徴のラーメン

店名:丸源ラーメン宮前平店
住所:神奈川県川崎市宮前区土橋7-1-2
電話:044-871-5212

神奈川県川崎市の宮前平にある丸源ラーメンでは、熟成醤油ねぎラーメンを注文したことがあります。
丸源ラーメンのお店ではラーメンのメニューがかなり充実していて、中にはそばまであるのですが、ひと際目を惹いたのがこの熟成醤油ねぎラーメンなのです。

インパクトという面では、他のどのラーメンよりも優れているなと感じましたし、私自身ネギが好きなので、その点においてこのメニューは好みでした。
このメニューにおいてはやはりネギの量が尋常ではなく、かなり山盛りになっているのです。

ただ、具材に関してはネギだけではなく、メンマ、チャーシュー、のり、煮卵なども入っているので、ネギ以外の部分も楽しむことができます。
山盛りのネギを食べるとそれだけでかなりお腹が膨れますから、量に関してはかなり満足できました。

また、このボリュームで780円なので、丸源ラーメンの熟成醤油ねぎラーメンは値段を見ると相当お得だなと感じます。
他にも魅力的に思えるメニューがいくつかありますけど、熟成醤油ねぎラーメンのようなネギを山盛りにしたメニューを出しているお店は限られるので、丸源ラーメンを訪れたときには思い出してみると良いと思います。

みんなのらぁ麺 阿飛流、大阪市中央区南久宝寺町にある究極のラーメン店

店名:みんなのらぁ麺 阿飛流
住所:大阪府大阪市中央区南久宝寺町3丁目1-3 ペリカンビル 1F
電話:06-6241-3533

船場に用事があったので、お昼もこの辺りで食べようとお店を探していました。
そんなときに目に入った阿飛流の看板。

テレビで紹介されたとかなりアピールしていたので、気になって入ることにしました。
阿飛流は全席カウンターのお店で、モダンな雰囲気のお店です。

とりあえずお店の看板メニューである、阿飛流の中華そばを注文することに。
780円と普通の値段です。

ラーメンが目の前に来て思ったのは、綺麗なラーメンだな。
醤油ベースのスープなのですが、色味が綺麗で香ばしいにおいがします。

味の方は鶏と魚で仕込んでいるようで、両方の旨みが絶妙にマッチしています。

麺は平打ちで、中太のストレート麺。
このスープとの相性を考えて、この麺を使っているようです。

阿飛流はトッピングも豪華です。
半熟卵にチャーシュー、鶏団子、芽ネギ、シナチクとなってます。

どれもスープがしみ込んでいて美味しい。
ラーメンの良いアクセントになっています。

中華そばってどこも似たような味だと思っていたのですが、ここの中華そばは絶妙な味加減で美味しいです。

あっさりしているんですが、味が濃厚なんです。
ちょっとしたことでラーメンの味って変わりますからね。

おそらく研究を重ねたのではないでしょうか。
今まで食べてきた中華そばの中でも、阿飛流はトップクラスの味でした。

五反田にある山頭火のチャーシュー以外のメニューが豊富なチャーシューめん

店名:山頭火 五反田店
住所:東京都品川区西五反田2-15-10グリンデル五反田1F
電話:03-6420-0807

五反田にある山頭火では、チャーシューめんをおすすめしたいと思います。
山頭火のチャーシューめんというメニューに関しては、チャーシュー以外にもみどころがあるところが優れているのです。

たいていこういったメニューは麺以外ではチャーシューがみどころになるわけですけど、山頭火のチャーシューめんでは、チャーシュー以外の具材も実は多くあるのです。

ネギ、メンマ、ナルト、木耳などが入っており、具材の半分くらいはチャーシュー以外です。

だから、チャーシューめんという割には、チャーシュー以外の存在感もかなり発揮されている雰囲気です。

しかし、もちろんチャーシューそれ自体にも魅力はあり、1枚1枚が割と肉厚で、それが5枚入っているので十分に食べ応えはあります。

ただ、チャーシュー以外にも具材が充実しているという点において、このメニューに勝るラーメンはなかなかないと思いました。

チャーシューはラーメンの具材の中でもボリューム感がかなりあるという特徴を持っていますけど、それとは別に豊富な具材があるというのは、これ以上ないメリットなので、こういった部分は覚えておいてほしいです。

名代富士そば 大宮東口店は気軽に楽しめる蕎麦店

店名:名代富士そば 大宮東口店
住所:埼玉県さいたま市大宮区大門町1丁目20-55 角井ビル1F
電話:03-6774-0798

こちらの名代富士そばでよく注文するのがコロッケそばになっており、シンプルなかけそばの上にコロッケがのっています。
その他にもワカメやネギなどものっているので、これだけでも十分美味しいそばになっています。

名代富士そばのコロッケは、揚げたてではありませんがとてもジューシーで、そばのつゆとよく合います。
その他にも価格が430円にも関わらず、かなりボリュームがあるので結構お腹一杯になるメニューです。

名代富士そば店員の対応はどうしてもムラがあり、丁寧に対応してくれる店員もいれば、ちょっと無愛想な店員の人もいます。
ただ店員の対応に対し、そこまで気になったことがないので可もなく不可もないという感じです。

名代富士そば店内はあまり広くないのですが多くの椅子席が備わっており、のんびりと食べられる環境が整えられています。
しかしテーブルが汚れていることがあるので、その時はセルフで綺麗にしなくてはいけません。

また食べ終わったら自ら食器を戻す場所まで持っていかないといけないです。
このように色んな部分をセルフで実施しないといけないのですがそれでもリーズナブルな価格で、そばを楽しめるので気に入っています。

青梅市、美味しい蕎麦を食べることができる梅の内

店名:梅の内
住所:東京都青梅市梅郷6-1596
電話:0428-76-2358

青梅市梅郷に店舗を構え、昔から名が知られている「梅の内」は、和食料理を中心に提供していて、お酒とかソフトドリンクも用意しているため、ちょっとした宴席も行えるところとなっています。

梅の内スタッフの方々の対応は、地元の方が多いので愛想も良く、コミュニケーションをしっかりと取りながら青梅の話もしてくれるため、知識を覚えたりすることができます。

駐車場も近場にあったりするため、バイクや車で行くことも可能であり、店舗内はレトロな感じの作りとなっていて、昔ながらの環境であり、青梅の自然を密ながら美味しい食事ができるように色々と工夫がされております。

店主の方も人情ある方であり、青梅に昔から住んでいる方であるので、昔の話とか色々と聞けたりします。

梅の内おすすめのメニューに関しては、十割もりそば、おろしそば(辛味大根)、つけとろそば、本鴨せいろ、天もり、季節の野菜・梅干の天ぷら盛り合せとせいろ(季節の野菜・梅干・えび天)、かけそば、にしんそば、そばがき、ごぼう天などになっています。

梅の内の営業時間については午前11時30分から午後15時までになっていて、定休日が月曜日と火曜日になっています。

たに、尾道駅から一番近い本格派尾道ラーメン

私がおすすめな、たにメニューは『半チャンラーメン』です。
ラーメンは尾道風のしょうゆベースの濃いスープでチャーシューとねぎとメンマが乗っていて、細い麺でつるっと食べれてとても美味しいです。

たには、チャーハンもボリュームがあり、とても美味しくいただけます。
価格は950円です。
ただ、私の場合は大盛にして食べるので、値段は追加で110円増しの1060円です。

その他のたにメニューとしては、私の妻も食べた女性の方でも食べられる『尾道ラーメン(小)』、『チャーシューメン』、『もやしラーメン』、『からいラーメン』があります。
定食で言うと『唐揚げ定食』、『とんかつ定食』があります。

あと日替わりで変わる『日替わり定食』もあり、おかずが毎日変わるメニューもあります。
*上記の定食はもちろん尾道ラーメンは付いてます。*

このお店は食券式です。
また、たには尾道駅を降りたらすぐにあり、行列もするのですが比較的時間がかからずに食べれるのでとても便利です。
座席数は23席でカウンターのみになります。

駐車場は駅近のためないので電車や徒歩で行くことをおすすめします。

因みにこのお店は通信販売もしており、『たに』の店の尾道ラーメンを試すこともできます。

店名:たに
住所:広島県尾道市東御所町1-7
電話:0848-23-7800

石臼挽き手打ちそば おおみは蔵王の宝です!

店名 石臼挽き手打ちそば おおみ
住所 宮城県刈田郡蔵王町大字曲竹道路西3-5
電話 0224-33-3278

おおみのおすすめは、手打ちの、天ぷらそばです。
950円です。

おおみは、そばのおいしさもさることながら、天ぷらの、香り、さくさく感、特に海老天のおいしさは、形容しがたいです。
実際に味わっていただくしかありません。
ちなみに、てんぷらは、別盛りです。

おおみの営業時間は、午前11時からですが、平日だろうと、週末だろうと、すぐに、席が埋まってしまいますので、11時きっかりの入店が、お勧めです。

それに、混んできますと、「天ぷらのできあがりに、お時間がかかります」
と、お店の方が言われますので、なおさらです。

それだけ、天ぷら関連メニューの注文が多い事の裏返しです。
天ぷらそばが、お勧めである件、ご理解いただけるかと思います。

畳の間の奥では、おおみ主人がそばを打つ作業を、ガラス越しに見る事ができます。

また、セルフのそば茶、水は、大変においしいです。
蔵王山の伏流水ですので、なおさらです。

私、ノーチェックだったのですが、セルフのコーヒーもあったのですね。
今度、行った際に、試してみたいと思います。

おおみの駐車場西側には、鳥小屋がありまして、「花子ちゃん」がお出迎えしてくれます。
私、前述のとおり、午前11時きっかりに、お店へ入るので、駐車場にて、しばし待機の時間があります。
その時は、金網越しに、「花子ちゃん」に挨拶をしています。