味名人 桃太郎、札幌市東区丘珠町にある麺が選べるラーメン・ぎょうざ専門店

店名:桃太郎
住所:札幌市東区丘珠町89−4
電話:011-786-5600

桃太郎のお店で食べる場合は、麺の種類が選べます。
北海道産の自家製麺と、そうではない麺の2種類があります。
北海道産自家製麺は、コシがあって美味しいので、おすすめです。

秋頃になると、地元でとれる玉葱(札幌黄という玉葱)をふんだんに使ったラーメンメニューが期間限定で登場していました。

スープに玉葱がたくさん入っていて、麺とよく合います。
ラーメンと同時に、玉葱もたくさん摂れるので、体にも優しい一品です。

桃太郎はぎょうざも、皮がパリッとしていて美味しいです。
ラーメンも美味しいのですが、ぎょうざも美味しいので、いつも両方頼んでいます。

桃太郎の店内は、新築してからさほど経っていないので、とても綺麗です。
カウンターと、家族連れで座れる席と分かれています。

1人で来る方も、グループで来る方も、周囲を気にせず、食べられる作りになっています。
小さいお子様用のどんぶりやスプーン・フォークなどもあり、小さい子供連れでも安心です。

桃太郎は駐車場も広めにあり、車で行くことも問題ありません。
ラーメンの通信販売もおこなっているので、ホームページから購入することもできます。

釜揚げうどん 戸隠 本店 、宮崎市中央通にあるお酒の〆におすすめの店

お酒を飲んで、最後にうどんで〆るなら「釜揚げうどん 戸隠 本店 」をお勧めします。
店名:釜揚げうどん 戸隠 本店
住所:宮崎県宮崎市中央通7-10
電話:0985-26-2872

戸隠のお店に入ると、約80席ほどの広い空間を目にします。

そして、ふと壁に目にやると多くのプロ野球選手やその他スポーツプレヤー。また著名人のサイン入り色紙がずらっと並んでおり、その数には圧倒されます。
戸隠は開業が1967年の老舗で、色紙を見ると、現役時代の長嶋さんや、王さんの色紙もあり、その歴史の古さも一目瞭然。

戸隠のお勧めは、やっぱり釜揚げうどん。
めんの腰はやや弱く、その代わり、かつおだしが効いた濃いうどん用のつけダレには、とてもインパクトを感じることが出来、その絶妙なバランスが、お酒を飲みすぎた時でも、あっさり胃袋に入っていくのが、ここの釜揚げうどんの特徴だと思います。

開店時間について、お店としてもやはり客層のターゲットはお酒をのんでから入店される方になると思い19:00~という事で、比較的遅めなんだと思います。

また、戸隠の店主が釜揚げうどんを作る姿も、窯の中かから、うどんをすくい、体全身で豪快に水を切る姿もなかなかコスパがいいです。
店内の接客も人気店という事もありかなりの大人数の注文を手際よくさばき、空いたお皿の回収もあっという間で非常に回転が早く気持ちいいです。

お値段ですが、うどんだけというなら700円/1人で済みますが、基本〆として皆さん入店されてきますので、瓶ビール、おつまみ含め、一人相場は1500円程といったところでしょう。

豊中市桜の町の南ばん亭はラーメンよりもチャーハンが人気のお店

店名:南ばん亭
住所:大阪府豊中市桜の町2丁目2−5
電話:06-6853-8300

豊中の人気ラーメン店といえば、南ばん亭。

白ラーメンという豚骨ラーメンのお店です。
てっきり白ラーメンが人気なのかと思いきや、違うんです。

確かに白ラーメンも美味しいのですが、南ばん亭の人気めメニューはチャーハン。
ラーメンを食べずに、チャーハンだけ食べるって人もいるぐらいです。

ちなみに私はラーメンも好きなので、ラーメンと半チャンセットを頼みます。
値段も700円とお手頃なんです。

チャーハンなんですが、どんな味なのか。
南ばん亭のチャーハンは、米がパラパラとしています。
お米がそれぞれコーティングされているかのような感じです。

その割にはあっさりとした味付けで食べやすい。
この絶妙なバランスがポイントなのかもしれません。

半分の量では物足りなくて、チャーハンだけを頼むって人が多いのかもしれませんね。

一方、南ばん亭の白ラーメンはどんな感じなのか。

ベースは豚骨スープです。
濃厚なタイプではなく、どちらかというとあっさりとした豚骨です。

あっさりした中にもまろやかさがあり、にんにくも効いている。
ラーメンもチャーハンに劣らず美味しいです。

半チャンセットでは物足りないって人は、白ラーメンとチャーハンを単品で頼むのもありだと思います。
ラーメンもチャーハンも美味しい、豊中の名店でした。

カラシビ味噌らー麺 鬼金棒 池袋店は辛いもの好きにオススメのラーメン店

私はラーメンが好きでラーメン巡りをするのが趣味となっております。
特に辛い食べ物が好きです。
辛い物好きな方に鬼金棒を紹介します。

店名:カラシビ味噌らー麺 鬼金棒 池袋店
住所:東京都豊島区東池袋1丁目13−14
電話:03−5396−4202

鬼金棒の一番のオススメは、味噌ベースのカラシビ特製ラーメン。
辛さ、痺れはそれぞれ選べて少なめ→普通→増し増しと選べます、
ちなみに私はいつも増し増しです。

味は塩味が弱く感じました。
またあまり辛さ痺れは少し弱い印象だと思いました。

特に鬼金棒で印象に残ったのは厚切りの大きなチャーシューです。
豚の角煮のようにものすごく柔く甘かったです

カラシビのスープにすごく合っていました。
野菜もモヤシがシャキシャキしていて、麺も中太麺で組み合わせは最高です。

鬼金棒は、かなりの人気店でお昼の時間帯はかなり並びますが並ぶだけの味だと思いました。

また神田にも神田本店があり、そこにはつけめんもあり非常に味が濃いつけ麺です。
味噌と辛さ痺れを足したものとなっており、よく合っていて濃厚つけ麺が好きな方にはオススメです。
ちなみに麺は太麺で無料で麺量を選ぶことができるのが嬉しいです。

鬼金棒の価格帯は900円〜
接客態度はいらっしゃいませと大きな声でいつも元気がいいです。
ぜひ気になる方は行ってみてください。

川崎市の宮前平にある丸源ラーメンの尋常じゃない量のネギが特徴のラーメン

店名:丸源ラーメン宮前平店
住所:神奈川県川崎市宮前区土橋7-1-2
電話:044-871-5212

神奈川県川崎市の宮前平にある丸源ラーメンでは、熟成醤油ねぎラーメンを注文したことがあります。
丸源ラーメンのお店ではラーメンのメニューがかなり充実していて、中にはそばまであるのですが、ひと際目を惹いたのがこの熟成醤油ねぎラーメンなのです。

インパクトという面では、他のどのラーメンよりも優れているなと感じましたし、私自身ネギが好きなので、その点においてこのメニューは好みでした。
このメニューにおいてはやはりネギの量が尋常ではなく、かなり山盛りになっているのです。

ただ、具材に関してはネギだけではなく、メンマ、チャーシュー、のり、煮卵なども入っているので、ネギ以外の部分も楽しむことができます。
山盛りのネギを食べるとそれだけでかなりお腹が膨れますから、量に関してはかなり満足できました。

また、このボリュームで780円なので、丸源ラーメンの熟成醤油ねぎラーメンは値段を見ると相当お得だなと感じます。
他にも魅力的に思えるメニューがいくつかありますけど、熟成醤油ねぎラーメンのようなネギを山盛りにしたメニューを出しているお店は限られるので、丸源ラーメンを訪れたときには思い出してみると良いと思います。

みんなのらぁ麺 阿飛流、大阪市中央区南久宝寺町にある究極のラーメン店

店名:みんなのらぁ麺 阿飛流
住所:大阪府大阪市中央区南久宝寺町3丁目1-3 ペリカンビル 1F
電話:06-6241-3533

船場に用事があったので、お昼もこの辺りで食べようとお店を探していました。
そんなときに目に入った阿飛流の看板。

テレビで紹介されたとかなりアピールしていたので、気になって入ることにしました。
阿飛流は全席カウンターのお店で、モダンな雰囲気のお店です。

とりあえずお店の看板メニューである、阿飛流の中華そばを注文することに。
780円と普通の値段です。

ラーメンが目の前に来て思ったのは、綺麗なラーメンだな。
醤油ベースのスープなのですが、色味が綺麗で香ばしいにおいがします。

味の方は鶏と魚で仕込んでいるようで、両方の旨みが絶妙にマッチしています。

麺は平打ちで、中太のストレート麺。
このスープとの相性を考えて、この麺を使っているようです。

阿飛流はトッピングも豪華です。
半熟卵にチャーシュー、鶏団子、芽ネギ、シナチクとなってます。

どれもスープがしみ込んでいて美味しい。
ラーメンの良いアクセントになっています。

中華そばってどこも似たような味だと思っていたのですが、ここの中華そばは絶妙な味加減で美味しいです。

あっさりしているんですが、味が濃厚なんです。
ちょっとしたことでラーメンの味って変わりますからね。

おそらく研究を重ねたのではないでしょうか。
今まで食べてきた中華そばの中でも、阿飛流はトップクラスの味でした。

五反田にある山頭火のチャーシュー以外のメニューが豊富なチャーシューめん

店名:山頭火 五反田店
住所:東京都品川区西五反田2-15-10グリンデル五反田1F
電話:03-6420-0807

五反田にある山頭火では、チャーシューめんをおすすめしたいと思います。
山頭火のチャーシューめんというメニューに関しては、チャーシュー以外にもみどころがあるところが優れているのです。

たいていこういったメニューは麺以外ではチャーシューがみどころになるわけですけど、山頭火のチャーシューめんでは、チャーシュー以外の具材も実は多くあるのです。

ネギ、メンマ、ナルト、木耳などが入っており、具材の半分くらいはチャーシュー以外です。

だから、チャーシューめんという割には、チャーシュー以外の存在感もかなり発揮されている雰囲気です。

しかし、もちろんチャーシューそれ自体にも魅力はあり、1枚1枚が割と肉厚で、それが5枚入っているので十分に食べ応えはあります。

ただ、チャーシュー以外にも具材が充実しているという点において、このメニューに勝るラーメンはなかなかないと思いました。

チャーシューはラーメンの具材の中でもボリューム感がかなりあるという特徴を持っていますけど、それとは別に豊富な具材があるというのは、これ以上ないメリットなので、こういった部分は覚えておいてほしいです。