光醤、渋谷駅近くの替え玉無制限が魅力の豚骨ラーメン屋

光醤は、渋谷駅から徒歩数分圏内にあるラーメン屋です。
お店前でよく店員さんが呼びかけをしていて、その元気さに釣られて入店されている方も多いです。

光醤の店内はあまり広くはないですが、清潔感があり、居心地がいいですね。
注文してからの待ち時間はごく普通だと思います。

光醤のラーメンは、基本的に豚骨醤油がベースですが、そこまでコテコテではないのでスープも飲みやすいです。
お勧めはおそらくお店の看板メニューである「特製醤らーめん(850円)」です。

シンプルにチャーシュー、海苔、きくらげ等が乗っていて量も多くも少なくもなく丁度いいと思います。
もし物足りない、という方は替え玉を注文しましょう。

さて、光醤は替え玉は無料という太っ腹なサービスがあります。
しかも1杯までという制限もなく、なんと無制限で替え玉無料ということで驚きました。
たっぷりラーメンを食べたい人には、光醤は最高のお店かもしれませんね。

また、油そば(900円)もまた絶品なのです。
こちらも豚骨醤油がベースで、量も多く食べ応えがありますね。
しかし、油そばは、無料替え玉サービスには対応していないので注意が必要です。

ここら辺はラーメン激戦区なので、こういった替え玉無制限サービスは大きな武器だと思いますね。

店名:光醤
住所:東京都渋谷区道玄坂2-7-4
電話:03-3476-6091

原宿の大人の隠れ家、黒うどん 山長 原宿店

店名:黒うどん 山長 原宿店
住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷3-52-3
電話:03-3402-5701

まず、黒うどん 山長は、「やまなが」ではありません、「やまちょう」って読みます。
住所は渋谷区ですが、千駄ヶ谷にあり原宿店となっています。

山長は、こんなとこにお店があるなんて思いもしないようなビルの中にあって、入り口がちょっとわかりにくいので、入りにくい感じがするかもしれません。
でも、一度は行ってみてください。

お店の中はこじんまりとしたカウンター席で、静かで落ち着いた雰囲気です。
そして、山長で初めてうどんを食べた人は、きっと黒いうどんにびっくりすると思うんですけど、うどんが黒いんです。

でも、イカ墨とかそんなんじゃなくて、もともとは名古屋からの溝煮込みうどんみたいな感じです。
アツアツの土鍋の入れ物の中に入った状態で、一人ずつにサーブされます。

トッピングは選べて、山長のおすすめは、やっぱり全部入りと再度で炊き込みご飯をつける!ですね。
スープも選べますが、断然みそ味をお勧めします。

土鍋のふたは蒸気を逃がす穴がないので、これを裏返して?取り皿にしてアツアツのうどんを取り分けながら食べるといいと店主さんから教わりました。
山長、ぜひ行ってほしいお店です。

らーめんちゃあみい東根店、博多豚骨がおすすめのお店

店名:らーめんちゃあみい東根店
住所:山形県東根市さくらんぼ駅前3丁目10-28
電話:0237-42-8282

らーめんちゃあみいは、山形県東根市にあるさくらんぼ東根駅の徒歩圏内にあるお店です。
旧国道13号線に面しており、ファミリーマートやかっぱ寿司が近くにあって場所も分かりやすいお店です。

らーめんちゃあみいは、市内では有名な人気店です。
山形県天童市に姉妹店があります。

らーめんちゃあみいのおすすめは、博多豚骨ネギチャーシューめん1000円です。
どんぶりの縁にたくさんのチャーシューがのせられ、ラーメンの上にはたくさんのネギと味付け玉子がのっています。
値段はお高めですが、充分満足できるボリュームたっぷりのメニューです。

らーめんちゃあみいは、店員さんも接客が良く、気持ちよく食事できます。
店内には漫画がたくさん置いてあり楽しめます。

らーめんちゃあみい店内は、カウンター席、テーブル席、座敷席があり全部で30席ほどあります。
営業時間は11:00から15:00、17:30から23:15までになっています。
市内でこれほど遅くまでやっているラーメン屋さんはありません。

定休日は月曜日と木曜日になっています。
祝日になっている場合は火曜日が休みになるようです。

駐車場は10台ほどが停められるスペースがあります。
らーめんちゃあみいの支払いは、現金のみとなっています。

九州筑豊ラーメン山小屋 曽根バイパス店は家族連れも入りやすい

店名:九州筑豊ラーメン山小屋 曽根バイパス店
住所:福岡県北九州市小倉南区東貫3丁目7-7
電話:093-472-7700

「山小屋ラーメン」という名前で親しまれているのは、九州北部エリアで展開する、家族連れでも入りやすいラーメン屋さんです。
九州のラーメン屋さんといえば「豚骨スープ」ですが、このお店も例に及ばず豚骨スープが主体です。

中でも、山小屋一番のおススメなのが、「昭和(むかし)ラーメン」というレトロな名称が付けられたメニューです。
コッテリしているけれどそこまでクセがない豚骨スープ、その中に入った美味しい麺、そしてその上に乗っかるのは、こだわりの味付け煮卵やキクラゲ、チャーシュー、焼きのりといった具だくさんのものたちです。

この中でも注目すべきは味付けされた半煮えの卵で、これがとろけるような美味しさなのです。
ラーメン屋さんの煮卵はどこのお店も美味しいものですが、山小屋のクセのない豚骨スープに浸かった半熟煮卵は、格別な味がします。

メニューの名前が「昭和(むかし)」と銘打っているだけあって、昔ながらのオーソドックスなラーメンといった感じで、いつまでも愛されるロングセラーです。
値段は770円と少し高めな印象を受けますが、子どもにも食べさせてあげることのできる、人気商品になります。

山小屋の店内はカウンター席とテーブル席があり、テーブル席には焼肉ができる設備もあって、ラーメン以外のメニューも楽しむことができる、山小屋は幅の広いお店です。
お店の人の雰囲気も普通にいい感じでした。

大松、淵野辺駅徒歩5分のお蕎麦とお料理のお店

青山学院大学淵野辺キャンパスのそばにあるのですが、大松は落ち着いた大人向けのお店です。
淵野辺駅から5分ほど歩いた静かな場所にあります。
周辺には居酒屋などもあるのですが、本格的な和風の飲食店(特に昼食を出すところ)はそれほど多くなく、大松は落ち着いて食事をするには最適な場所といえます。

お昼にお蕎麦やおうどんを食べるもよし、夜にお座敷で本格的な和食で宴会を、ということもできます。
大松は、普通のざるやもりのお蕎麦や、きつねうどんや、ひやしうどん、サラダうどん、てんぷらなどのメニューも豊富。

お蕎麦は、細めで薫り高い、食べ応えのある味わい深い麺となっています。
おつゆは、基本的に上品で、てんぷらはカリカリと心配りのきいたお蕎麦をいただくことができます。

また、あたたかいお蕎麦や、おうどんを盛る陶器のどんぶりが芸術的で、一つ一つ違うのもお楽しみ。
食事の後は、あんみつなどの甘いものを頂くこともでき、午後ならゆっくりとおしゃべりもできます。

大松の外観は、和風のおちついた印象ですが、店内は明るく上品でとても清潔。
椅子席ですが、奥にはお座敷もあって、宴会にも対応してもらえます。

大松は、おだやかなおかみさんが接客してくれ、すいている時間を選ぶと、温かいお茶を入れ替えてもらいながらゆったりとした時間を過ごすことができます。

店名:大松
住所:相模原市中央区淵野辺4-15-10
電話:042-752-2006

小倉南区下曽根、風風ラーメンは店員さんが元気

店名:風風ラーメン下曽根店
住所:福岡県北九州市小倉南区下曽根1-3-2
電話:093-475-2217

「いらっしゃいませー!」
風風ラーメンの店内に入ると威勢良い挨拶が店内に響き渡ります。

チェーン店の風風ラーメンですが、小倉南区にある下曽根店はお客さんが多いです。
人気の秘訣は美味しさはもちろんのことですが、店員さんの元気の良さと心配りであると考えられます。

風風ラーメンのおすすめは、豚骨ラーメンと味噌ラーメンです。
豚骨ラーメンは濃すぎずに最後までくどくなくラーメンを食べることができますし、味噌ラーメンは野菜を崩すときにおろし生姜が乗っているのですが、それが混ざることにより味が引き締まります。

風風ラーメン下曽根店でのおすすめトッピングは、パーコーです。
お店の人もおすすめで挙げており、豚骨に乗せるパーコー麺もまた豚肉の味わいがよく本当に美味しいです。
また、風風ラーメンはサイドメニューも豊富で、チャーハンなど単品ではなくセットで頼めるものもあり、お得です。

量も普通のお店より少し多めですので、一人では食べきれないときに家族でシェアできますが、そのときに店員さんが「お皿お持ちしましょうか?」と細かな心配りをしてくれます。
挨拶や心配りができていることは従業員の教育がよくできている証拠にもなりますので、よいお店と思います。
値段もラーメン600円~とリーズナブルですので、財布にも優しいです。

天神の屋台まるよし、焼きラーめんたいでも食べてみんね?

店名:まるよし
住所:福岡県福岡市中央区天神1 国体道路沿い大丸向かい天神南駅から徒歩約1分
電話:090-3196-1920

国体道路沿いの博多大丸の真向かいにある、まるよし。
天神の南側に位置し、最寄り駅は地下鉄天神南駅、ですが西鉄福岡駅、天神バスセンターも地下鉄天神駅も十分徒歩圏内です。

座席数は15席くらいかな、黄色いのれんが目印です。
地下鉄天神南駅から徒歩1分ということは終電間近まで飲めること、お手洗いも使用できる、ということで屋台としては最高の立地だと言えます。

メニューは屋台ならではのおでん(150円)
に焼き鳥(160円~)具材はねぎとチャーシューのみのシンプルなとんこつラーメン(600円)に加え、スナックえんどう(600円)やたいらぎ(350円)など、まるよしならではの一品メニューもあり、どれもとても美味しそう。

価格設定は特に安くも高くもなく、ごく一般的な博多の屋台の相場です。
私がこちらの、まるよしさんで是非おすすめしたいのは、ブロッコリーの豚バラ巻き(200円)と焼きラーめんたい(800円)です。

豚バラでえのきを巻いてみたり、アスパラを巻いてみたりはよくある話ですが、まるよしさんではブロッコリーを巻いてしまいました!
ブロッコリーと豚バラがすごく合うことを発見し実は我が家でも真似しています。

それから焼きラーめんたいは、博多名物の焼きラーメンと明太子が夢のコラボを果たした夢のようなメニュー。
のりが散らしてあるのですがこれがまたいい仕事をしています。
まるよし、是非おすすめです。