修ちゃん、宮崎市霧島にある地鶏の慈味をぞうすいが堪能できる鳥料理店

オリックスの吉田選手も来店するほど、味のクオリティはいうまでもなく、フレンドリーな店主やスタッフがいる雰囲気で来店するお客さんがたくさんいるのが『修ちゃん』です。
カウンター席もあり、一人客も利用しやすいのもウリで、月曜日が休みになるので、土日祝日に飲みたい方々からも人気です。

修ちゃんは、元地鶏の卸業をしていた店主が営む地鶏専門店で、定番の地鶏の炭火焼きはもちろん、1時間かけてとる白濁スープで食べる修ちゃんオリジナルの地鶏ぞうすいは、通の間では飲んだ後の〆の定番になっているようです。

味の決め手を店主に尋ねると、企業秘密となっていますが、こだわりの塩を使い、鶏のうまみを引き立たせていることを話して聞かせてくれます。
ほどよい歯ごたえで、噛み締めるほどに肉汁があふれることも評価されており、その肉汁を溶き卵で閉じ込めた地鶏ぞうすいは格別だといいます。

地たたきをはじめ、鶏だけでなく豚料理もあり、豚の軟骨煮もホロッとしたとろけ具合で、食感も、口当たりの良さもあり人気です。
修ちゃんは夜の部のみで、予算は2500円もあれば、十分にお腹も満たされると言われています。

店名:地鶏屋 修ちゃん
住所:宮崎県宮崎市霧島3丁目182
電話:0985-28-4434

izakaya dining ふう、門真市にある和洋中の創作料理が食べられる居酒屋

店名:izakaya dining ふう
住所:大阪府門真市元町27-12 エル西三荘1F
電話:050-3463-2087

izakaya dining ふうは、西三荘駅の高架下にあるお店です。
店内はお洒落で落ち着いた雰囲気です。
内装もですが、料理もお洒落な感じです。

izakaya dining ふうは、中華料理をアレンジした創作料理を出しているお店のようです。
一般的な中華料理とは、少し違う感じですね。

食器がカフェで出てくるようなお洒落なものを使っていますし、調理方法も少し違う気がします。

中華料理なんですが、洋風っぽいアレンジがあったりします。
和洋中の技術を取り入れているようですね。

そんな感じで珍しい料理を食べることができるのですが、izakaya dining ふうのおすすめは中華の基本であるマーボー豆腐。
このお店の人気メニューでもあります。

マーボー豆腐に関しては、見た目は普通のマーボー豆腐って感じです。
ほどよくピリ辛で、ビールを飲みながら食べるのが最高です。

ランチメニューの場合、どんぶりで食べることができます。
やはり白ごはんと一緒に食べるのが一番美味しいと思います。

izakaya dining ふうの夜は宴会プランも用意されていて、飲み会で使うこともできます。
お洒落な雰囲気と料理なので、合コンや女子会で利用するのもありだと思います。

変わった料理を食べることができるので、話のネタにもなりますからね。
宴会プランは全8品で、4,000円とお得です。

こちらのプランは前日までの予約する必要があるのでご注意ください。
izakaya dining ふう、中華の創作料理って珍しいですがなかなか良かったです。

た藁や、滋賀県近江八幡市にある絶品の藁焼き料理が味わえる居酒屋

店名:居酒屋 た藁や 近江八幡店
住所:滋賀県近江八幡市土田町1325-1
電話:0748-31-3321

た藁やは、同僚との忘年会で伺いました。
場所は近江八幡警察署のすぐ横にあります。
広い駐車場のある一軒家の居酒屋でカジュアルだけれども清潔感がある雰囲気でした。

た藁や店内は、宴会のお客さんの他に、子供を連れた家族連れもいて、居酒屋というよりもファミレスのような感じもしました。
通してもらったのは、掘りごたつのある個室で、ゆっくりとくつろぐ事ができました。

オーダーしたのは、た藁や名物の藁焼き料理を中心に頂きました。
今回、藁焼きという調理法の料理を初めて食べたのですが、特にブリとカツオの藁焼きの美味しさにはびっくりしました。

脂が乗ったブリと独特の香ばしさは今までに味わった事のない感覚で、美味しい炭火で焼いた肉を食べているような気にもなりました。

藁焼きにする前の魚自体が新鮮だから余計に美味しく感じるのかもしれませんが、それほど期待をしていなかっただけに余計に感動しました。
サーモンの藁焼きも同様に凄く美味しかったです。

た藁やの藁焼き料理と日本酒との相性が抜群で癖になる組み合わせでした。
今回は、鮮魚の藁焼きを中心でしたが、近江牛の藁焼きも次回は是非食べてみたいと思いました。

サービスも特に問題はありませんでした。
カジュアルな雰囲気の中で本格的な料理やお酒を頂けるので、た藁やは家族連れにもオススメの一店です。

大阪の玉造にある食堂酒場ブッダイーツは呑める定食屋がコンセプト

店名:食堂酒場 ブッダイーツ
住所:大阪府大阪市天王寺区空清町2-21
電話:なし

ふと雑誌を見ていたら、紹介されていた定食やがブッダイーツでした。
そこに掲載されていた唐揚げらっきょタルタル定食が美味しそうだったので、行くことにしました。

ブッダイーツっていう店名も、お洒落で気になりました。
店名の由来に関しては、特にこだわりはなかったようです。
あえていうと仏さまに感謝して、健康的な料理を出せるようにとか。

私はお昼にブッダイーツに行ったのですが、定食はけっこう種類があります。
魚系に肉系、カレーなど幅広いです。

私が頼んだのは、雑誌に載っていた唐揚げらっきょタルタル定食です。
850円という手ごろさで、ボリュームがあります。

このメニューは唐揚げに、らっきょタルタルソースがかかっています。
唐揚げはサクサクで柔らかく、食感が良いです。

そして、らっきょタルタルソースが唐揚げに良く合います。
らっきょというから酸っぱいかなと思ったのですが、どちらかというと甘みを感じました。

タルタルソースに細かく刻まれたらっきょを混ぜているみたいですね。
こういう唐揚げを食べるのは初めてだったのですが、とても気に入りました。
何よりボリュームがあるのが良いですね。

ブッダイーツは呑める食堂をコンセプトにしているだけに、アルコール類や酒のあて系メニューもあります。
定食が食べたいけど、酒も呑みたいって人はブッダイーツに行くべきです。

浜松で美味しい地鶏を食べるなら!じとっこ組合 浜松モール街店へGO!

美味しいみやざき地鶏を味わうことができるのが、こちらの「じとっこ組合 浜松モール街店」です。

最初に思ったのが、「じとっこ組合スタッフのお姉さんが可愛い!」ということでした。
笑顔がとってもかわいい女の子が多く、ちょっとテンションが上がってしまいました。

じとっこ組合の店内は、オーソドックスな居酒屋という感じですが、ところどころに飾られた提灯が非日常感を演出してくれていました。

特に美味しかったおすすめ料理は、「みやざき地頭鶏 じとっこ焼き」です。
1,200円くらいしましたが、地鶏のうまみがかなり強く、思わずうなってしまいました。

あと、個人的にテンションが上がったのが、「みやざき地頭鶏 ハツの炙りユッケ」です。
ユッケがなかなか食べられなくなってしまった今、このメニューは嬉しいですよね。

とにかくみやざき地鶏を使った創作メニューが多いので、美味しい地鶏が食べたいと言う方にはおすすめです。

じとっこ組合の店内はサラリーマンやグループ、カップルなど、いろいろな世代の方で賑わっていましたよ。
もちろん、冷やしトマトだとか枝豆だとかの、みやざき地鶏とは関係ない料理もありました。

店名:じとっこ組合 浜松モール街店
住所:静岡県浜松市中区千歳町73-2
電話:053-413-3777

旨唐揚げと居酒メシ ミライザカ 宮崎台店の若鶏メニュー

店名:旨唐揚げと居酒メシ ミライザカ 宮崎台店
住所:神奈川県川崎市宮前区宮崎1-8-11MTビル2F
電話:050-5890-5742

旨唐揚げと居酒メシ ミライザカ 宮崎台店は、居酒屋と言えるお店となっていますけど、個性的なメニューを多く見ることができる部分が特徴なのです。

ミライザカは、いろいろなメニューが並んでいて、珍しい光景を目にすることができますけど、特におすすめなのは清流若どり骨付モモ一本グローブ焼きガーリックです。

かなりサイズが大きい若鶏を鉄板焼きで揚げたメニューになりますが、見た目の大きさがまず目につきます。

しかし、さらには香ばしい香りも特徴で、それを嗅いでいるだけでも食欲が満たされそうな気分になってくるのです。

そして、ガーリックソースも特徴的なメニューですが、このソースが独特の味を醸し出し、居酒屋ならではのお酒に合うメニューに仕上がっているのです。

酒を飲むときにはかなり合うと思いますけど、サイズが結構大きいので、これ1つで結構な満腹感を得てしまう可能性があります。

だから、他のメニューを注文するようなときには、そういったところも考慮しておいてほしいと思うのです。

ただ、味に関しては申し分なく、好きな人が多いような味だと思いますから、ミライザカに来たときには知っておいてほしいのです。

やきとり能勢、兵庫県川西市にある絶品焼き鳥が味わえる老舗

店名:やきとり能勢
住所:兵庫県川西市小戸1-3-12
電話:072-757-2263

やきとり能勢は、なかなか予約の取れない人気店で、一度は行ってみたいお店でした。
たまたま運よく予約が取れたので、会社の同僚5人で行きました。

阪急川西能勢口駅から徒歩2~3分程度の距離にあり、数件の飲食店が連なる一角にお店はあります。
やきとり能勢の外観は、おしゃれとは程遠いですが、能勢とかかれた大きな看板が特徴的で店内の活気が店の外にまで伝わってきました。

夜の19時に伺ったのですが、店内は満席で、焼き鳥の良い香りが漂っていました。
主にカウンター席と、テーブル席が2つあるだけの小さいお店で、やきとり能勢は昭和の食堂といった雰囲気が漂っています。
我々はテーブル席に通して貰いました。

やきとり能勢のメニューは、だいたい1本あたり100円~200円と安く、きもの刺身などビールのあてにばっちりのメニューが充実しています。

私のオススメは何と言ってもつくねです。
串1本あたりの大きさが凄く大きく、ジューシーで香ばしく、タレとの相性もバッチリです。

また、肝の刺身をごま油で食べるのも最高でした。
肝がとろけるような食感は、癖になります。
どの串も凄く美味しく、ビールもかなり飲んだのですが、会計は3000円くらいで凄くリーズナブルです。

やきとり能勢は、サービスも全く問題ありません。
お店の雰囲気は好き嫌いがあるかもしれませんが、美味しい焼き鳥が食べたいのであれば、間違いなくオススメ出来る一店です。