菜音、藤沢駅から徒歩3分の創作和食と日本酒が美味しい店

JR東海道線、小田急線、江ノ電が通るターミナル駅、藤沢。
湘南に行くのならば足を踏み入れることが必要となる場合が多いだろう。

藤沢では肌感覚として、所謂チェーン店は入れ替わりが早い印象だが、こだわりのある個人経営の飲食店の多くは常連に愛され、口コミで客が増えているような印象がある。

今回、紹介する菜音もそんなこだわりのある個人経営の居酒屋のひとつである。
菜音では、新鮮な近海の魚や地元野菜を使った美味しい創作和食を肴に、美味しい日本酒を頂ける。
個人的には「九条ネギと魚介の酒盗和え」をちびちびとつまみながら、辛口の日本酒を冷で呑むのが最高だと思っている。

こちらの菜音では、店主の方を中心にスタッフの方が、各テーブルを回って色々なトークをしてくれる。
有名なものからマニアックなものまで多くの種類の日本酒を扱っており、店主の方によるそれぞれの日本酒に関する説明を聞きながら、何を呑むか決めていくのが楽しい。
私の周りではこの菜音をきっかけに、日本酒に目覚めたものも少なくない。店主の方は非常に飲ませ上手である。

注文の仕方にもよるだろうが、一人5,000円前後あれば十分満足できる時間を過ごせるであろう。
菜音を出るときの満足感、幸福感を考えれば十分すぎるコストパフォーマンスと言ってよいだろう。

店内にはDJブースがあったり、タイミングによってはライブを行う時もあり、音楽好きにもお勧めできるお店である。

店名:菜音
住所:神奈川県藤沢市南藤沢23-2 マタリビル3階
電話:0466-28-9050

千葉県の本八幡で新鮮な魚を食べるなら大漁一家へ行こう!

店名:大漁一家 本八幡店
住所:〒272-0021 千葉県市川市八幡2-15-17 菊池愛甲共同ビル101
電話:047-303-3772

大漁一家は、なんといっても魚が美味しいです。
名物は刺身の盛り合わせで、カゴ盛りに数種類の新鮮な魚がキレイに盛り付けられています。
一人前680円~と見た目の割に価格はリーズナブルです。

もう一つの大漁一家の名物である大漁てんこもり寿司は、うに、いくら、かになどのネタがこれでもかというくらい、シャリからこぼれ落ちています。
一人前1250円ですが、こぼれ落ちているネタの量からすると、かなりお得な気がします。
一度は食べてほしいオススメメニューです。

その他にも大漁一家には、多くのメニューがあり、貝や魚介の浜焼きもあります。
品物によって350円~650円です。

店内は活気があり、サザンオールスターズの曲が流れ、まるで海の近くで食事している気分になれます。

また、大漁一家のメニュー以外の名物といえば、店員さんのかけ声です。
まず店内に入った時は「いらっしゃい」と明るく元気な挨拶があり、こちらまで明るい気分になれます。

そして、最初の注文した飲み物を店員さんが持ってきてくれると「今日も一日お疲れ様でした!」と元気よく声をかけてくれます。
続けて、店内にいる店員さん全員が「お疲れ様です!」と声をかけてくれます。
このかけ声を聞くと元気が出てきて、いっぱい飲んで食べるぞ!という気持ちになります。

1人平均3000円~4000円程度みておくと、かなり満足できると思います。
大漁一家、魚介類が好きな方はぜひ一度行ってみてください。

上野御徒町アメ横の「魚草」で魚介をつまみに立ち飲み!

店名:魚草
住所:東京都台東区上野6-10-7 アメ横プラザ
電話:090-2436-4855

「飲める魚屋」であるアメ横の魚草は、新鮮で大振りな牡蠣やウニを食べながらキンキンに冷えたビールを飲める最高のグルメスポットです。
半屋外になっている立ち飲みのスタイルで、いつもたくさんのお客さんで賑わっていますが回転が早いので見た目ほど待つことなく美味しい魚介にありつけます!

そしてなにより、魚草のコストパフォーマンスが最高です。
時価なので日にもよりますが、だいたいのメニューが500円程度で、それなりの大きさがあります!

サメの心臓である「もうかの星」を新鮮なまま東京で食べられる店は、それほど多くはないのではないでしょうか。
ビールはサッポロ黒ラベルが350円、日本酒が20種類あり各種1杯500円とお手頃です。

手書きのメニューや、魚草の店内の雰囲気も味があり、日本人である喜びを噛み締めてしまいます。

店員さんも明るく淡々としてはいますが感じのいい接客をしてくれます。
忙しいなかでもイライラした様子は見せず文句なしです。

魚草の生牡蠣はほんとうにプリプリで、牡蠣好きな私が人生で食べた中で間違いなくベスト5に入る美味しさです。

北海道産の生ウニや質の高いお刺身盛りなど、好きな魚介を冷たいビールと一緒に頂ける、最高の立ち飲み屋です。

立ち飲み とんかつ まるや 新橋店、本格派とんかつで一杯。

店名:立ち飲み とんかつ まるや 新橋店
住所:東京都港区新橋2-20-15 新橋駅前ビル1号館 1F
電話:03-6274-6210

まるやは、とんかつ好きの酒飲みにはぴったりのお店です。
少し語弊があるかもですが、とんかつ専門店で出てくる「本格派のとんかつ」が、立ち飲み屋の一品として注文できます。
それもそのはず、とんかつ専門の定食屋を運営する「まるや」さんがやってるんですね。

その本格派のとんかつも1人前サイズでヒレカツ450円、ハイボール300円~など、立ち飲み価格で提供してくれるので嬉しい限りです。
フレンドリーな店員さん達と交わす短い会話もお店の色になっていて、日々多くのお客さんで賑わっています。

また、とんかつが美味しいのは看板商品で当たり前かもしれませんが、トンテキや炒め物もあるなか、「立ち飲みでここまでする?」と思ってしまうほど、目の前で手間をかけて1品1品調理されています。

悩むのは締めの一品。
とんかつ屋さんの揚げたてロース肉を挟んだカツサンド(500円)、持ち帰りもできますが、まるや店内で食べる際はパンの耳を素揚げにして添えてくれます。
これでお酒1杯いけてしまうんですよね~

まるや新橋店のミニカツ丼も調味液が抜群で美味しく、毎回悩んでしまいます。
ちなみに白ご飯が、たまに無くなって注文できない時があるので注意です。

Gyo雷や、千葉市中央区の串揚げバル。

店名:串揚げバル Gyo雷や
住所:千葉県千葉市中央区本千葉町4-13
電話:043-306-1866

まだお店ができて長くないですが、こじんまりとした場所にお洒落な居酒屋「Gyo雷や」があります。
串揚げとお刺身がメインでどちらも味は絶品です。

Gyo雷や店内はカウンター、机が三つ、カウンターを挟んだ向こうにもう一つ部屋があり、大人数の宴会や個室としてもつかえる場所があります。
少し暗めのライトですが落ち着いた空間で食べ飲みを楽しめます。
大きな黒板におすすめの串揚げメニューやおつまみが書いてあり、飾り付け等も落ち着いた雰囲気をただよわせていました。

価格に関しては、串揚げ一本50円~でさまざまな種類があり、Gyo雷や店長の創作品も日によって変わるので行くたびに串揚げを選ぶのを楽しめると思います。
また、1日数量限定の39円の1品があるので足を運んだ時は必ず頼むことをおすすめします。

Gyo雷やは、串揚げ以外にもお刺身、おつまみ、ドリンクに関してどれもおいしいので家族、カップル、同僚など誰とでも楽しくゆっくり過ごせるお店です。
接客に関してはカウンターで店長とオーナーと気さくに楽しく会話ができるので1人で飲みに来られる方も安心です。
千葉中央に来られたら、ぜひここの串揚げ屋さん「Gyo雷や」をおすすめします。

居酒屋1969、大阪駅前第三ビルのランチ激戦区でおススメ!

店名;居酒屋1969
電話;06-6343-6688
住所;大阪府大阪市北区梅田1-1-3 大阪駅前第3ビル B1F

大阪駅前第三ビルといえば、ランチの激戦区で有名なのですが、とにかく大阪人がこだわる1つのポイントでもある「安くて美味しい」という真骨頂のお店、居酒屋1969を紹介したいと思います!

普段は居酒屋なのですが、夜は行ったことがないのでお昼メインでお話ししたいと思いますが、とにかく居酒屋1969のランチタイムでぱっと見で分かるのがその活気です。
明るい店員がとても多く、店内もハロウィン仕様というぐらいの雰囲気で見てても面白いです。

居酒屋1969オススメは、日替わりのランチもやっているので、肉ランチと魚ランチが日替わりで選べます。
驚くのがその価格なのですが、なんと両方とも380円というびっくり価格です。
その割にしっかりと野菜が入っていたり、手抜きの要素がないのでコスパは最強です。

個人的にオススメなのはチキン南蛮定食です。
居酒屋1969独自のタルタルソースにこだわりがあるのか、他ではあまり味わったことが無い甘めのソースとなっております。

しかもこれも値段は380円で、足りない方は100円ほどで追加もできるので、それでもワンコインで食べれるのはとても良いですね。
どのランチメニューもとても価格帯が安く、さらには美味しいのでオススメです。
ランチタイム時はサラリーマンでいっぱいなので、そこだけ注意が必要ですが、居酒屋1969に是非一度訪れて見てください!

アンドレD.D.HOUSE店(大阪市北区)、老舗ショットバーでもう一杯!

DDハウスといえば、ひと昔前ならお洒落な若者の夜遊びの聖地でした。
いまではそんな当時の華やかさは薄れて、ちょっとウラブレタ雰囲気もまたいい感じ。

大阪市北区芝田1ー8-1のDDハウス二階にあるショットバー、アンドレD.D.HOUSE店(06-6376-3182)。
店内のカウンター席に座ると、目の前に数え切れないほどのボトルが逆さまにぶらさがっていて、昭和の香りのする懐かしいレイアウトです。

おつまみのメニューも用意されているようですが、やっぱりメインは洋酒。
ボトルのラベルを眺めながら、手元のグラスの氷を揺らし、次の一杯を選ぶ…至福のひととき。

ショットバーというと敷居が高く感じるかもしれませんが、アンドレはそんな気取ったところがない親しみやすさが素敵です。
ボトルそれぞれに大きく値段が貼り付けられているのも有難いですね。

窓からは、夜の町を走る阪急電車が見えます。
ほかの客のざわざわとした話し声がちょうどいいBGM、バーテンダーは余計なお喋りをせずに静かに飲み物をサービスしてくれる、一人で立ち寄るにはもってこいの店です。

もちろん、大人なら、カップルや数人のグループにもおすすめ。
梅田で食事や接待のあと、もう一杯飲み足りない、そんな時には自然とアンドレに足が向きます。