羽島市、回転寿司 鮮は日本海からくるお寿司屋

店名: 回転寿司 鮮
住所:岐阜県羽島市足近6-8-1
電話:058-393-1213

鮮は、岐阜県の柳津町から羽島市に入るところ付近にあるところで、すぐそばに名鉄竹鼻線が通っているところにあるお店です。
周辺は水田も多くちょっとのどかにも感じます。

鮮のおすすめは、ランチメニューです。

お寿司が10貫ほどのっているところに、小鉢とあさりかアラの味噌汁が出てくる、とてもお得なメニューになっています。

普通に回っているお寿司を頼むよりも、値段的には結構お得ですから、これを頼まないという手はないでしょう。

また、鮮は、回転ずしとしては近年の百円寿司とは違って、ちょっと前からあるようないくらかお高めの回転ずしといったところです。

魚に関しても、金沢の方から挙げられてすぐに運ばれてきた魚が中心ですから、鮮度もよく味は全体的にしっかりしていると思います。

ネタ、シャリについてもボリュームがいいですから、鮮は満足感を結構得やすいのではないでしょうか。

土日には魚が販売されていますので、そちらの方が気になる方がいたら、いい魚をゲットしに行くのもいいでしょう。

鮮は、限定20食ランチセットもありますが、並ばないとなかなか難しいらしいので、食べたい人は早めにいくといいでしょう。

孫六、関市平和通にあるウナギの老舗のおいしいうな丼

店名:孫六
住所:岐阜県関市平和通4丁目5-1
電話:0575-22-0639

孫六は、岐阜県刃物会館の目の前、すぐそばに長良川鉄道刃物会館前駅があるところに店舗が存在します。
関市のメイン通りである平和通りがすぐ目の前にあり、車でもかなり行きやすいところです。

孫六の店舗の外観はそこそこ年季を感じさせるような感じで、結構長い間やってきたんだろうなというような感じをしています。

休日のお昼時に入店させてもらったわけですが、孫六は結構混んでいる状況。
地元で結構愛されてきているんだなという感じで、なかなかよさそうです。

孫六で食べるのはもちろんうな丼。
ウナギ1匹分ほぼ丸ごと使った物でご飯の上にこんもりとのっています。

食べてみると皮がぱりぱりしている感じでありながら、ウナギの身は柔らかく、ふたつの触感のバランスが整っていて食べやすい。
たれについても甘味が程よく感じられるようになっており、鰻とよくマッチしていました。

お吸い物もついており、うなぎの肝が入っているもので、こちらもあっさりとしていたので結構おいしかったです。

関市に観光等をする際には、孫六に寄ってみるといいでしょう。
昔からの味を感じられてより歴史を堪能できるのではないかと思います。

新潟市中央区、青海ショッピングセンター内「本町 鈴木鮮魚」は食事もできる

新潟市中央区にある本町通りには、鮮度抜群の魚介類や、野菜、惣菜、駄菓子、金物、洋服などたくさんの商品が並びます。
老舗店舗も多く、ご主人と馴染み客との会話(新潟弁)が聞こえてくるのもいいですね。

その中にある「青海ショッピングセンター」内には、食肉店、中華料理店、海産物店などがありますが、その中の「鈴木鮮魚店」は老舗の鮮魚店です。

近海で獲れた魚介類がたくさん並ぶ中には、佃煮やマリネ、グラタン、イカ焼き、鮭の焼き漬けなどの総菜もあり、どれも美味しそう。
鈴木鮮魚店は、どちらかというと高級感のある品ぞろえです。

見ていると、「いいのがあったら焼いてやるよ!」と、鈴木鮮魚店のお店の方が声をかけてくださいます。
好きな魚をプロに焼いてもらえたらきっと美味しいはずですよね。

それは次回にして・・・と、いろいろと見ていると、
「店内にてお食事できます。飲み物持ち込みOKです。」「刺身定食 1,000円、海鮮丼 1,000円」の貼り紙が。

鈴木鮮魚店で刺身定食をいただきましたが、お刺身、ご飯、味噌汁に、小鉢、漬物がついています。

さすが目ききが選んだお刺身。
新鮮で、弾力もあり、甘みがあり、美味しいです。

ふと振り返ると、鈴木鮮魚店はテーブルと椅子があり、そこにはお刺身をおつまみに、ワンカップのお酒を飲んでいる男性が。
「飲み物持ち込みOKです。」の意味が解りました!

店名:本町 鈴木鮮魚店
住所:新潟市中央区本町通り六番町1114-1
電話:025-228-9675

杉の木、ひたちなか市にある手頃に和食が楽しめるお店

店名:杉の木
住所:茨城県ひたちなか市
電話:029-285-8585

杉の木は、手頃な価格で美味しくて丁寧な仕事がしてある和食のお店です。
いろんな杉の木びメニューを食べましたが、どれもきちんと仕事がされたお食事です。
そのなかで、いくつかのオススメメニューをお伝えします。

まずは定番と言ってもよい「あんかけきしめん」です。
出汁がよく出ていて、野菜やきのこにキクラゲ等々、沢山の具材が入ったゆるめのあんかけがたっぷりかかったボリュウム満点のメニューです。

次に「板さんお楽しみ善」です。
いわゆる日替わりランチメニューのこちらは、自家製の干物や季節のお魚料理がメインになった、お得な和定食です。
杉の木は、お得メニューでも手抜きなし、板さんの心意気が感じられます。

もうひとつどうしても書いておきたいのが、杉の木の「和風石焼きめし」です。
いわゆる石焼ビビンバの和食バージョンといったところです。

沢山の種類がありますが、得にオススメなのがシャケとイクラの石焼きめしです。
一緒についてくるマグロの刺身も筋がなくねっとりしたとても美味しい赤身で、板さんのセンスの良さ、確かな目利きを感じられます。

杉の木の価格帯は1000円~2000円です。
お腹も気持ちも満たされてお財布に優しいお店です。

銀座3丁目の店、別邸 竹の庵のきめ細かいサービス精神

店名:別邸 竹の庵 銀座3丁目店
住所:東京都中央区銀座3-7-13 成田屋ビル3F
電話:03-5159-5788

竹の庵は、銀座駅、銀座一丁目駅、東銀座駅、有楽町など徒歩圏内で移動可能な駅はたくさんあり、アクセスはかなりいいです。
松屋のすぐ近くのビルの三階にある和食のお店です。

竹の庵は、雑誌や情報番組などたくさんのメディアで紹介されている有名店ですね。
こちらは完全個室なので落ち着いた環境でゆったりと食事をいただくことができます。

それから嬉しいのがランチタイムが長いこと。
ランチタイムは15時まで(土曜日は16時までなのだそうです!)なので仕事に追われたランチ難民にも嬉しいお店ですね。

竹の庵の人気のランチメニューは、店名にもなっている竹の庵膳。
白米か玄米かを選択できたり、ドレッシングを選べたりとさすがキメの細かいサービスをしてくださいます。

竹の庵膳はお刺身、自家製のお豆腐、煮物やサラダ、酢の物、豚肉のグリルのようなものなどなどたくさんのおかずが少しずつ付いていて大満足の1100円。
食後のドリンクまで付いています。

銀座のど真ん中で、竹の庵のコスパのランチはなかなかありません。
更に個室でいただけるありがたさ。

お客さんはマダムが多かったですね。
土曜日もランチ営業をされているのも嬉しいですね。

すき焼き膳などもあったので、次回の竹の庵はすき焼きもいただきたいです。
お昼の時間帯はコースのみお席の予約が可能です。

竹の庵は、特に年配の方に喜ばれそうな落ち着いた雰囲気のお店でした。
Wi-Fi完備なのもありがたいですね!

鮨 竹山、丸の内オアゾにある本気でリーズナブルなランチ

店名:鮨 竹山 丸の内
住所:東京都千代田区丸の内1-6-4 丸の内オアゾ6F
電話:03-5223-6591

東京駅の丸の内北口を出てすぐにある丸の内オアゾの6階にあるお寿司屋さんで、竹山は「ちくざん」さんと読みます。
足元の悪い時は東京駅と直結なので地下を通ると便利です。

竹山は明治時代創業の老舗、築地の寿司清系列のお店なのだそうですが、ランチがかなり本気でリーズナブルなんです。
平日ランチはなんと1080円から!
丸の内でお寿司が、このお値段でいただけるとは、竹山は奇跡のお寿司屋さんです。

他にも大名ちらし(1188円)や1.5人前の握り盛り合わせが1458円などありますが、やっぱりどれもお安い!
わたしがいただいた、季節のおすすめ握りは握り8貫とお味噌汁と茶碗蒸しが付いて1380円。

マグロ、えび、アジなどネタがとても綺麗で美味しかったです。
煮たイカのお腹にしゃりが詰まっているいかめしのようなものも美味しかった!

ちなみに、えびは茹でてあるものではなく、生のえびでまったりぷりぷりでした。
やっぱりえびはこうでなくちゃ!
このクオリティで1380円はなかなかないと思います。

丸の内のお店はランチ時は、どこのお店も行列ができており、こちらの竹山も少々の待ち時間を要しますが13時をすぎると行列も少しは緩和されていることが多いです。
竹山のランチタイムは、15時(ラストオーダー)までと長めなのもありがたいですね。

鷹匠壽、浅草で一見さんお断りの伝説の鴨料理

鷹匠壽の名物は、「鴨の御狩場焼き」です。
この料理に出会えるのは紹介された者のみ。
やっと念願が叶って、鷹匠壽に来店できました。

「鴨の御狩場焼き」は、硯のような石で焼き上げる、鉄板焼きのような調理法。
鷹匠壽のご主人が、真剣なまなざしでじっと顔を石の上に近づけて、静かに待ち、石の温度をチェックしています。
適温になると、サッと行動を開始し、鴨に醤油を塗して手早く焼き上げていきます。

いただく際には、大根おろしの入った器に乗せていただきます。
とても柔らかく、鴨特有のうまみを感じられますね。

鷹匠壽のおいしさは、素材の鴨だけでなく、マスターの心こもったサービスにあります。
あまりにお客が多いと、サービスが追い付かないというのも納得できます。

マスターの気配りや温かな接客には、とても心を打たれましたね。
サービスと料理との一体感も、鷹匠壽が長年支持されている理由なのでしょうね。
最後にちょっとしたお土産を頂けるのも、とても素晴らしい気配りだと思います。

最後に、このお店の情報を紹介します。

店名:鷹匠壽
住所:東京都台東区雷門2-14-6
電話:03-3841-4527

このお店は、紹介制ですので、まずは紹介を受けることが必要です。