新潟市中央区、青海ショッピングセンター内「本町 鈴木鮮魚」は食事もできる

新潟市中央区にある本町通りには、鮮度抜群の魚介類や、野菜、惣菜、駄菓子、金物、洋服などたくさんの商品が並びます。
老舗店舗も多く、ご主人と馴染み客との会話(新潟弁)が聞こえてくるのもいいですね。

その中にある「青海ショッピングセンター」内には、食肉店、中華料理店、海産物店などがありますが、その中の「鈴木鮮魚店」は老舗の鮮魚店です。

近海で獲れた魚介類がたくさん並ぶ中には、佃煮やマリネ、グラタン、イカ焼き、鮭の焼き漬けなどの総菜もあり、どれも美味しそう。
鈴木鮮魚店は、どちらかというと高級感のある品ぞろえです。

見ていると、「いいのがあったら焼いてやるよ!」と、鈴木鮮魚店のお店の方が声をかけてくださいます。
好きな魚をプロに焼いてもらえたらきっと美味しいはずですよね。

それは次回にして・・・と、いろいろと見ていると、
「店内にてお食事できます。飲み物持ち込みOKです。」「刺身定食 1,000円、海鮮丼 1,000円」の貼り紙が。

鈴木鮮魚店で刺身定食をいただきましたが、お刺身、ご飯、味噌汁に、小鉢、漬物がついています。

さすが目ききが選んだお刺身。
新鮮で、弾力もあり、甘みがあり、美味しいです。

ふと振り返ると、鈴木鮮魚店はテーブルと椅子があり、そこにはお刺身をおつまみに、ワンカップのお酒を飲んでいる男性が。
「飲み物持ち込みOKです。」の意味が解りました!

店名:本町 鈴木鮮魚店
住所:新潟市中央区本町通り六番町1114-1
電話:025-228-9675

杉の木、ひたちなか市にある手頃に和食が楽しめるお店

店名:杉の木
住所:茨城県ひたちなか市
電話:029-285-8585

杉の木は、手頃な価格で美味しくて丁寧な仕事がしてある和食のお店です。
いろんな杉の木びメニューを食べましたが、どれもきちんと仕事がされたお食事です。
そのなかで、いくつかのオススメメニューをお伝えします。

まずは定番と言ってもよい「あんかけきしめん」です。
出汁がよく出ていて、野菜やきのこにキクラゲ等々、沢山の具材が入ったゆるめのあんかけがたっぷりかかったボリュウム満点のメニューです。

次に「板さんお楽しみ善」です。
いわゆる日替わりランチメニューのこちらは、自家製の干物や季節のお魚料理がメインになった、お得な和定食です。
杉の木は、お得メニューでも手抜きなし、板さんの心意気が感じられます。

もうひとつどうしても書いておきたいのが、杉の木の「和風石焼きめし」です。
いわゆる石焼ビビンバの和食バージョンといったところです。

沢山の種類がありますが、得にオススメなのがシャケとイクラの石焼きめしです。
一緒についてくるマグロの刺身も筋がなくねっとりしたとても美味しい赤身で、板さんのセンスの良さ、確かな目利きを感じられます。

杉の木の価格帯は1000円~2000円です。
お腹も気持ちも満たされてお財布に優しいお店です。

銀座3丁目の店、別邸 竹の庵のきめ細かいサービス精神

店名:別邸 竹の庵 銀座3丁目店
住所:東京都中央区銀座3-7-13 成田屋ビル3F
電話:03-5159-5788

竹の庵は、銀座駅、銀座一丁目駅、東銀座駅、有楽町など徒歩圏内で移動可能な駅はたくさんあり、アクセスはかなりいいです。
松屋のすぐ近くのビルの三階にある和食のお店です。

竹の庵は、雑誌や情報番組などたくさんのメディアで紹介されている有名店ですね。
こちらは完全個室なので落ち着いた環境でゆったりと食事をいただくことができます。

それから嬉しいのがランチタイムが長いこと。
ランチタイムは15時まで(土曜日は16時までなのだそうです!)なので仕事に追われたランチ難民にも嬉しいお店ですね。

竹の庵の人気のランチメニューは、店名にもなっている竹の庵膳。
白米か玄米かを選択できたり、ドレッシングを選べたりとさすがキメの細かいサービスをしてくださいます。

竹の庵膳はお刺身、自家製のお豆腐、煮物やサラダ、酢の物、豚肉のグリルのようなものなどなどたくさんのおかずが少しずつ付いていて大満足の1100円。
食後のドリンクまで付いています。

銀座のど真ん中で、竹の庵のコスパのランチはなかなかありません。
更に個室でいただけるありがたさ。

お客さんはマダムが多かったですね。
土曜日もランチ営業をされているのも嬉しいですね。

すき焼き膳などもあったので、次回の竹の庵はすき焼きもいただきたいです。
お昼の時間帯はコースのみお席の予約が可能です。

竹の庵は、特に年配の方に喜ばれそうな落ち着いた雰囲気のお店でした。
Wi-Fi完備なのもありがたいですね!

鮨 竹山、丸の内オアゾにある本気でリーズナブルなランチ

店名:鮨 竹山 丸の内
住所:東京都千代田区丸の内1-6-4 丸の内オアゾ6F
電話:03-5223-6591

東京駅の丸の内北口を出てすぐにある丸の内オアゾの6階にあるお寿司屋さんで、竹山は「ちくざん」さんと読みます。
足元の悪い時は東京駅と直結なので地下を通ると便利です。

竹山は明治時代創業の老舗、築地の寿司清系列のお店なのだそうですが、ランチがかなり本気でリーズナブルなんです。
平日ランチはなんと1080円から!
丸の内でお寿司が、このお値段でいただけるとは、竹山は奇跡のお寿司屋さんです。

他にも大名ちらし(1188円)や1.5人前の握り盛り合わせが1458円などありますが、やっぱりどれもお安い!
わたしがいただいた、季節のおすすめ握りは握り8貫とお味噌汁と茶碗蒸しが付いて1380円。

マグロ、えび、アジなどネタがとても綺麗で美味しかったです。
煮たイカのお腹にしゃりが詰まっているいかめしのようなものも美味しかった!

ちなみに、えびは茹でてあるものではなく、生のえびでまったりぷりぷりでした。
やっぱりえびはこうでなくちゃ!
このクオリティで1380円はなかなかないと思います。

丸の内のお店はランチ時は、どこのお店も行列ができており、こちらの竹山も少々の待ち時間を要しますが13時をすぎると行列も少しは緩和されていることが多いです。
竹山のランチタイムは、15時(ラストオーダー)までと長めなのもありがたいですね。

鷹匠壽、浅草で一見さんお断りの伝説の鴨料理

鷹匠壽の名物は、「鴨の御狩場焼き」です。
この料理に出会えるのは紹介された者のみ。
やっと念願が叶って、鷹匠壽に来店できました。

「鴨の御狩場焼き」は、硯のような石で焼き上げる、鉄板焼きのような調理法。
鷹匠壽のご主人が、真剣なまなざしでじっと顔を石の上に近づけて、静かに待ち、石の温度をチェックしています。
適温になると、サッと行動を開始し、鴨に醤油を塗して手早く焼き上げていきます。

いただく際には、大根おろしの入った器に乗せていただきます。
とても柔らかく、鴨特有のうまみを感じられますね。

鷹匠壽のおいしさは、素材の鴨だけでなく、マスターの心こもったサービスにあります。
あまりにお客が多いと、サービスが追い付かないというのも納得できます。

マスターの気配りや温かな接客には、とても心を打たれましたね。
サービスと料理との一体感も、鷹匠壽が長年支持されている理由なのでしょうね。
最後にちょっとしたお土産を頂けるのも、とても素晴らしい気配りだと思います。

最後に、このお店の情報を紹介します。

店名:鷹匠壽
住所:東京都台東区雷門2-14-6
電話:03-3841-4527

このお店は、紹介制ですので、まずは紹介を受けることが必要です。

日本初のふぐが食べられる屋台!博多ふぐちゃん亭

店名:博多 ふぐちゃん亭
住所:福岡県福岡市中央区天神2 福岡銀行本店西側
電話:090-3415-5441

天神のど真ん中、福岡銀行本店そば(天神北、昭和通り方面側)にあるふぐちゃん亭。
店名の通り、ふぐ専門の屋台です。

福岡にはたくさんの屋台があり、それぞれ個性があるけれど恐らくふぐ屋台は初だと思われます。
比較的新しい屋台の「博多 ふぐちゃん亭」の大将は元々水産業者をされていたのだそうで、毎日長浜と本場、下関からふぐを仕入れているのだそうです。
こりゃネタは間違いないですよね。

福岡では美味しいふぐ料理のお店がたくさんありますが、リーズナブルなのに本格的なふぐを気軽にいただけるのは素晴らしいです。
ふぐちゃん亭のメニューは、一人前なんと800円のふぐ鍋(なんだこのコスパ・・・)やふぐの唐揚げ(450円)、ふぐのあぶり焼き(400円)ふぐ雑炊(550円)、珍しい逸品ふぐのつみれ汁(300円)などこれでもかというくらいお安いふぐ料理の他にも焼鳥などの一品料理も豊富です。

ふぐちゃん亭で是非おすすめしたいメニューはふぐ天うどん(650円)!絶対にシメで食べて欲しい逸品です。
もちろんヒレ酒(500円)もご用意してありますよ~。

ふぐちゃん亭の座席の数は10席ほど、白×赤ののれんが目印で、のれんにメニューと価格表も出ているのでのれんを潜ってドン引き、またはお会計時にドン引き(ある意味安すぎて引くけど)することはありません。

外国人向けに英語表記のメニュー表もありましたよ。
日本初のふぐ屋台損はしません、是非おすすめです。

新橋の「ラムしゃぶ 金の目」で貴重なラムしゃぶ体験

安くて美味しい、飲めるお店がひしめく新橋駅界隈で、人々の概念を根本から覆すような素晴らしいお店があります。

店名:ラムしゃぶ 金の目 銀座本店
住所:東京都中央区銀座8-3-12 第2コラムビル3F
電話:03-5568-8058

ラム肉は苦手、という方が多いと思います。
独特のくさみがあって食べにくいから、わざわざ食べに行かない、そんな方にこそぜひ行ってほしいのがこの「ラムしゃぶ 金の目」です。

金の目の店内はそこまで広くないものの、整然としていて落ち着く空間で、窓際の席からは新橋の街並みを拝むことができます。
また、メニューはコース料理が基本で、お試しでラムしゃぶを楽しんでみたい、がっつりラムしゃぶを堪能したい、ラムしゃぶもお酒も心行くまで楽しみたい、それぞれの希望に合ったコースがあるので頼みやすいです。各コースの値段もリーズナブルで、敷居が高くありません。

肝心の金の目のラムしゃぶですが、とにかく臭みがないです。
かといって無味ではなく、牛肉や豚肉とは違った深い味わいがあり、お店で用意されるつけダレとよく合います。
脂身もなく、お野菜と一緒に食べるのでヘルシーです。

あまりにおいしくて食べやすいので、何皿もお替りしてしまうこと間違いなしです。
食べ放題コースでは小さめのごま塩おむすびもお替り自由なのですが、これがまたラムしゃぶとよく合い、シンプルなのに絶品です。

ラム好きの方もそうでない方もぜひ、「金の目」で最高のラムしゃぶを味わってみてください。