鮨 竹山、丸の内オアゾにある本気でリーズナブルなランチ

店名:鮨 竹山 丸の内
住所:東京都千代田区丸の内1-6-4 丸の内オアゾ6F
電話:03-5223-6591

東京駅の丸の内北口を出てすぐにある丸の内オアゾの6階にあるお寿司屋さんで、竹山は「ちくざん」さんと読みます。
足元の悪い時は東京駅と直結なので地下を通ると便利です。

竹山は明治時代創業の老舗、築地の寿司清系列のお店なのだそうですが、ランチがかなり本気でリーズナブルなんです。
平日ランチはなんと1080円から!
丸の内でお寿司が、このお値段でいただけるとは、竹山は奇跡のお寿司屋さんです。

他にも大名ちらし(1188円)や1.5人前の握り盛り合わせが1458円などありますが、やっぱりどれもお安い!
わたしがいただいた、季節のおすすめ握りは握り8貫とお味噌汁と茶碗蒸しが付いて1380円。

マグロ、えび、アジなどネタがとても綺麗で美味しかったです。
煮たイカのお腹にしゃりが詰まっているいかめしのようなものも美味しかった!

ちなみに、えびは茹でてあるものではなく、生のえびでまったりぷりぷりでした。
やっぱりえびはこうでなくちゃ!
このクオリティで1380円はなかなかないと思います。

丸の内のお店はランチ時は、どこのお店も行列ができており、こちらの竹山も少々の待ち時間を要しますが13時をすぎると行列も少しは緩和されていることが多いです。
竹山のランチタイムは、15時(ラストオーダー)までと長めなのもありがたいですね。

鷹匠壽、浅草で一見さんお断りの伝説の鴨料理

鷹匠壽の名物は、「鴨の御狩場焼き」です。
この料理に出会えるのは紹介された者のみ。
やっと念願が叶って、鷹匠壽に来店できました。

「鴨の御狩場焼き」は、硯のような石で焼き上げる、鉄板焼きのような調理法。
鷹匠壽のご主人が、真剣なまなざしでじっと顔を石の上に近づけて、静かに待ち、石の温度をチェックしています。
適温になると、サッと行動を開始し、鴨に醤油を塗して手早く焼き上げていきます。

いただく際には、大根おろしの入った器に乗せていただきます。
とても柔らかく、鴨特有のうまみを感じられますね。

鷹匠壽のおいしさは、素材の鴨だけでなく、マスターの心こもったサービスにあります。
あまりにお客が多いと、サービスが追い付かないというのも納得できます。

マスターの気配りや温かな接客には、とても心を打たれましたね。
サービスと料理との一体感も、鷹匠壽が長年支持されている理由なのでしょうね。
最後にちょっとしたお土産を頂けるのも、とても素晴らしい気配りだと思います。

最後に、このお店の情報を紹介します。

店名:鷹匠壽
住所:東京都台東区雷門2-14-6
電話:03-3841-4527

このお店は、紹介制ですので、まずは紹介を受けることが必要です。

日本初のふぐが食べられる屋台!博多ふぐちゃん亭

店名:博多 ふぐちゃん亭
住所:福岡県福岡市中央区天神2 福岡銀行本店西側
電話:090-3415-5441

天神のど真ん中、福岡銀行本店そば(天神北、昭和通り方面側)にあるふぐちゃん亭。
店名の通り、ふぐ専門の屋台です。

福岡にはたくさんの屋台があり、それぞれ個性があるけれど恐らくふぐ屋台は初だと思われます。
比較的新しい屋台の「博多 ふぐちゃん亭」の大将は元々水産業者をされていたのだそうで、毎日長浜と本場、下関からふぐを仕入れているのだそうです。
こりゃネタは間違いないですよね。

福岡では美味しいふぐ料理のお店がたくさんありますが、リーズナブルなのに本格的なふぐを気軽にいただけるのは素晴らしいです。
ふぐちゃん亭のメニューは、一人前なんと800円のふぐ鍋(なんだこのコスパ・・・)やふぐの唐揚げ(450円)、ふぐのあぶり焼き(400円)ふぐ雑炊(550円)、珍しい逸品ふぐのつみれ汁(300円)などこれでもかというくらいお安いふぐ料理の他にも焼鳥などの一品料理も豊富です。

ふぐちゃん亭で是非おすすめしたいメニューはふぐ天うどん(650円)!絶対にシメで食べて欲しい逸品です。
もちろんヒレ酒(500円)もご用意してありますよ~。

ふぐちゃん亭の座席の数は10席ほど、白×赤ののれんが目印で、のれんにメニューと価格表も出ているのでのれんを潜ってドン引き、またはお会計時にドン引き(ある意味安すぎて引くけど)することはありません。

外国人向けに英語表記のメニュー表もありましたよ。
日本初のふぐ屋台損はしません、是非おすすめです。

新橋の「ラムしゃぶ 金の目」で貴重なラムしゃぶ体験

安くて美味しい、飲めるお店がひしめく新橋駅界隈で、人々の概念を根本から覆すような素晴らしいお店があります。

店名:ラムしゃぶ 金の目 銀座本店
住所:東京都中央区銀座8-3-12 第2コラムビル3F
電話:03-5568-8058

ラム肉は苦手、という方が多いと思います。
独特のくさみがあって食べにくいから、わざわざ食べに行かない、そんな方にこそぜひ行ってほしいのがこの「ラムしゃぶ 金の目」です。

金の目の店内はそこまで広くないものの、整然としていて落ち着く空間で、窓際の席からは新橋の街並みを拝むことができます。
また、メニューはコース料理が基本で、お試しでラムしゃぶを楽しんでみたい、がっつりラムしゃぶを堪能したい、ラムしゃぶもお酒も心行くまで楽しみたい、それぞれの希望に合ったコースがあるので頼みやすいです。各コースの値段もリーズナブルで、敷居が高くありません。

肝心の金の目のラムしゃぶですが、とにかく臭みがないです。
かといって無味ではなく、牛肉や豚肉とは違った深い味わいがあり、お店で用意されるつけダレとよく合います。
脂身もなく、お野菜と一緒に食べるのでヘルシーです。

あまりにおいしくて食べやすいので、何皿もお替りしてしまうこと間違いなしです。
食べ放題コースでは小さめのごま塩おむすびもお替り自由なのですが、これがまたラムしゃぶとよく合い、シンプルなのに絶品です。

ラム好きの方もそうでない方もぜひ、「金の目」で最高のラムしゃぶを味わってみてください。

五穀 新静岡セノバ店でリーズナブルでヘルシーな和食

五穀豊穣をテーマに素材・味・健康にこだわったリーズナブルな価格でおいしいヘルシーな和食を提供してくれるレストラン「五穀」を紹介します。
チキン南蛮定食や、豚の生姜焼き定食といった「肉の定食」も物凄くおいしく大人気となっていますが、五穀といえば「魚の定食」がお勧めです。
焼きサバ定食や、宿毛真鯛の荒煮定食、豪華な刺身定食など魚料理がとにかくおいしいです。

また、50円プラスすれば定食の白米を「五穀米」に変更できます。
こだわりの釜でこだわりの新潟コシヒカリを使用している白米も美味しいですが、五穀自慢の五穀米のおいしさは隔絶したものがあります。

おかずがなくても五穀米だけで食が進み、あっという間に食べ終えてしまいます。
この五穀米はレストラン店舗で販売している為、気に入ったら自宅で食べる事もできるので是非試してみてください。

五穀で一番お勧めしたいのが「季節限定メニュー」です。
秋に食べられる「さんま定食」や、冬に食べられる「カキフライ定食」などは絶品です。
さんまやカキがこれでもかという程大きくてジューシーであり、一度たべたらやみつきになる事間違いなしのおいしさです。

ただし、季節限定メニューは、店舗ごとに素材がなくなったらその年はもうそれで終了してしまうので注意してください。
ちなみに、リーズナブルと前記しましたが、五穀の定食は季節限定メニューを含めて殆んど980円から1,500円以内で食べられるという安さです。

ホールにいる女性店員さん達も丁寧な気持ちのいい接客をしてくれ、席に案内してくれてるちょっとした時間にもにこやかに話かけてくれる愛想のよさです。
安くて旨いだけでなく、店員さん達がつくる穏やかなすごしやすい雰囲気をもつ「五穀」は本当にお勧めです。

店名:五穀 新静岡セノバ店
住所:静岡県静岡市葵区鷹匠1-1-1 新静岡セノバ 5F
電話:054-266-7443

神戸市垂水区、地元で大人気!はま寿司 垂水多聞店。

はま寿司は、地元で大人気の回転寿司店で、価格も安いので二週間に一回程度のペースで家族と通い続けてます。
店内は明るく活気があり、清潔感もあります。

まず驚きだったのが、はま寿司の受付の接客をするのは人ではなく、ロボットの店員さんだということです。
ロボット店員に「いらっしゃいませ、何名様でしょうか」と声をかけてもらい、自動整理券番号を取る仕組みになっていますが、これは面白かったです。

接客をロボットだけに任せることはなく、はま寿司に入店して座席に移動するまでに、多くの店員さんに大きな声で「いらっしゃいませ」と歓迎させます。
待ち合いスペースも広く、小さな水族館もありますので、3歳児の娘はロボットと水族館を見て、入店するとすぐに大はしゃぎでした。

価格は、基本的には1皿100円の設定で他の回転寿司とあまり変わりませんが、平日に行くと1皿90円とお得になります。
はま寿司おすすめ料理は特性漬けまぐろと生えびで、新鮮味があってとても美味しいです。

サイドメニューの種類も豊富で、お刺身ローストビーフやデザートのたまごプリンは美味しく、いつも注文しています。
店員さんは明るく元気があり、どの方も丁寧に対応してくれますので、いつも満足しています。

店名:はま寿司 垂水多聞店
住所:〒655-0001 兵庫県神戸市垂水区舞多聞西8-5
電話:078-782-1010

ごはんや農家の台所 立川高島屋店、野菜を食べたいときには!

ごはんや農家の台所は、立川駅から徒歩9分程の高島屋のレストラン街にあります。
野菜をふんだんに使ったメニューばかりで、野菜を取りたくなった時によく利用しています。

ランチもディナーの時間も人気があり、若干混みます。
ごはんや農家の台所は、どのメニューも美味しく、野菜がふんだんに使われていますが、私はテンペと鶏肉の黒酢炒めが大好きでお勧めです。
ごはんと卵が食べ放題なにっており、新鮮な卵が沢山味わえるので男性の方も満足出来ます。

以前はサラダバーが無かったのですが、昨年サラダバーがごはんや農家の台所に出来ました。
季節のサラダが食べ放題になります。
普段はあまり食べたことがない野菜も、沢山あって栄養も満点です。

ただ、メインのメニューにも野菜が沢山使われていてボリュームも結構ある為、サラダバーを利用するなら野菜が少ないメニューを選んでもいいかもしれません。
お腹がいっぱいになってしまって、全部の野菜を食べる事ができませんでした。

私は休日のお昼時に、ごはんや農家の台所を利用したのですが、小さなお子様連れの家族が沢山利用されていました。
自然食材を利用しているので、お子様の身体の事を考えて利用している方も多い様です。
お店の詳細は以下になります。

店名:ごはんや農家の台所 立川高島屋店
住所:東京都立川市曙町2-39-3 立川タカシマヤ 9F
電話:050-5592-5803

外食が多くて野菜不足を感じる方は是非訪れてみてはいかがでしょうか?