精肉・卸の肉バルSanoso サノソウ、大阪本町の肉好きにはたまらない店!

店名:精肉・卸の肉バルSanoso サノソウ
住所:大阪府大阪市中央区南本町3-6-2 ケンガンビル 1F
電話:050-5590-0947

最近ではオシャレな女性も気軽に肉が食べれる場所として流行になっている肉バルですが、
今回紹介させていただくお店は、肉好きにはたまらないお店、肉バルSanosoというお店を紹介したいと思います。

Sanosoの場所は、大阪でもオフィス街中のオフィス街、本町にあるお店なのですが、お肉をディナーで食べるとどうしても高くついてしまうのですが、お肉の卸をしているというお店なのでクオリティも高く、比較的価格も安いというお店なのですが、ランチタイムのコスパが本当に素晴らしいです!

Sanosoおすすめはステーキ丼(680円)なのですが、上質なお肉はもちろんの事なのですが、ソースにも非常にこだわっており、女性でも濃すぎずにあっさりと食べれるのが特徴です。

ちょっと脂っこくなったり胃もたれを心配される方なのであれば、ユッケ丼(780円)もおすすめです!
焼き肉屋でユッケを頼む料金で丼が食べれるのでお得感も満載です♪

13:00ごろになると、ランチメニューが無くなっているメニューもあるので、早めに行くことをお勧めしております!
精肉・卸の肉バルSanoso、是非訪れてみてください!

鷹匠壽、浅草で一見さんお断りの伝説の鴨料理

鷹匠壽の名物は、「鴨の御狩場焼き」です。
この料理に出会えるのは紹介された者のみ。
やっと念願が叶って、鷹匠壽に来店できました。

「鴨の御狩場焼き」は、硯のような石で焼き上げる、鉄板焼きのような調理法。
鷹匠壽のご主人が、真剣なまなざしでじっと顔を石の上に近づけて、静かに待ち、石の温度をチェックしています。
適温になると、サッと行動を開始し、鴨に醤油を塗して手早く焼き上げていきます。

いただく際には、大根おろしの入った器に乗せていただきます。
とても柔らかく、鴨特有のうまみを感じられますね。

鷹匠壽のおいしさは、素材の鴨だけでなく、マスターの心こもったサービスにあります。
あまりにお客が多いと、サービスが追い付かないというのも納得できます。

マスターの気配りや温かな接客には、とても心を打たれましたね。
サービスと料理との一体感も、鷹匠壽が長年支持されている理由なのでしょうね。
最後にちょっとしたお土産を頂けるのも、とても素晴らしい気配りだと思います。

最後に、このお店の情報を紹介します。

店名:鷹匠壽
住所:東京都台東区雷門2-14-6
電話:03-3841-4527

このお店は、紹介制ですので、まずは紹介を受けることが必要です。

大松、淵野辺駅徒歩5分のお蕎麦とお料理のお店

青山学院大学淵野辺キャンパスのそばにあるのですが、大松は落ち着いた大人向けのお店です。
淵野辺駅から5分ほど歩いた静かな場所にあります。
周辺には居酒屋などもあるのですが、本格的な和風の飲食店(特に昼食を出すところ)はそれほど多くなく、大松は落ち着いて食事をするには最適な場所といえます。

お昼にお蕎麦やおうどんを食べるもよし、夜にお座敷で本格的な和食で宴会を、ということもできます。
大松は、普通のざるやもりのお蕎麦や、きつねうどんや、ひやしうどん、サラダうどん、てんぷらなどのメニューも豊富。

お蕎麦は、細めで薫り高い、食べ応えのある味わい深い麺となっています。
おつゆは、基本的に上品で、てんぷらはカリカリと心配りのきいたお蕎麦をいただくことができます。

また、あたたかいお蕎麦や、おうどんを盛る陶器のどんぶりが芸術的で、一つ一つ違うのもお楽しみ。
食事の後は、あんみつなどの甘いものを頂くこともでき、午後ならゆっくりとおしゃべりもできます。

大松の外観は、和風のおちついた印象ですが、店内は明るく上品でとても清潔。
椅子席ですが、奥にはお座敷もあって、宴会にも対応してもらえます。

大松は、おだやかなおかみさんが接客してくれ、すいている時間を選ぶと、温かいお茶を入れ替えてもらいながらゆったりとした時間を過ごすことができます。

店名:大松
住所:相模原市中央区淵野辺4-15-10
電話:042-752-2006

小倉南区下曽根、風風ラーメンは店員さんが元気

店名:風風ラーメン下曽根店
住所:福岡県北九州市小倉南区下曽根1-3-2
電話:093-475-2217

「いらっしゃいませー!」
風風ラーメンの店内に入ると威勢良い挨拶が店内に響き渡ります。

チェーン店の風風ラーメンですが、小倉南区にある下曽根店はお客さんが多いです。
人気の秘訣は美味しさはもちろんのことですが、店員さんの元気の良さと心配りであると考えられます。

風風ラーメンのおすすめは、豚骨ラーメンと味噌ラーメンです。
豚骨ラーメンは濃すぎずに最後までくどくなくラーメンを食べることができますし、味噌ラーメンは野菜を崩すときにおろし生姜が乗っているのですが、それが混ざることにより味が引き締まります。

風風ラーメン下曽根店でのおすすめトッピングは、パーコーです。
お店の人もおすすめで挙げており、豚骨に乗せるパーコー麺もまた豚肉の味わいがよく本当に美味しいです。
また、風風ラーメンはサイドメニューも豊富で、チャーハンなど単品ではなくセットで頼めるものもあり、お得です。

量も普通のお店より少し多めですので、一人では食べきれないときに家族でシェアできますが、そのときに店員さんが「お皿お持ちしましょうか?」と細かな心配りをしてくれます。
挨拶や心配りができていることは従業員の教育がよくできている証拠にもなりますので、よいお店と思います。
値段もラーメン600円~とリーズナブルですので、財布にも優しいです。

天神の屋台まるよし、焼きラーめんたいでも食べてみんね?

店名:まるよし
住所:福岡県福岡市中央区天神1 国体道路沿い大丸向かい天神南駅から徒歩約1分
電話:090-3196-1920

国体道路沿いの博多大丸の真向かいにある、まるよし。
天神の南側に位置し、最寄り駅は地下鉄天神南駅、ですが西鉄福岡駅、天神バスセンターも地下鉄天神駅も十分徒歩圏内です。

座席数は15席くらいかな、黄色いのれんが目印です。
地下鉄天神南駅から徒歩1分ということは終電間近まで飲めること、お手洗いも使用できる、ということで屋台としては最高の立地だと言えます。

メニューは屋台ならではのおでん(150円)
に焼き鳥(160円~)具材はねぎとチャーシューのみのシンプルなとんこつラーメン(600円)に加え、スナックえんどう(600円)やたいらぎ(350円)など、まるよしならではの一品メニューもあり、どれもとても美味しそう。

価格設定は特に安くも高くもなく、ごく一般的な博多の屋台の相場です。
私がこちらの、まるよしさんで是非おすすめしたいのは、ブロッコリーの豚バラ巻き(200円)と焼きラーめんたい(800円)です。

豚バラでえのきを巻いてみたり、アスパラを巻いてみたりはよくある話ですが、まるよしさんではブロッコリーを巻いてしまいました!
ブロッコリーと豚バラがすごく合うことを発見し実は我が家でも真似しています。

それから焼きラーめんたいは、博多名物の焼きラーメンと明太子が夢のコラボを果たした夢のようなメニュー。
のりが散らしてあるのですがこれがまたいい仕事をしています。
まるよし、是非おすすめです。

日本初のふぐが食べられる屋台!博多ふぐちゃん亭

店名:博多 ふぐちゃん亭
住所:福岡県福岡市中央区天神2 福岡銀行本店西側
電話:090-3415-5441

天神のど真ん中、福岡銀行本店そば(天神北、昭和通り方面側)にあるふぐちゃん亭。
店名の通り、ふぐ専門の屋台です。

福岡にはたくさんの屋台があり、それぞれ個性があるけれど恐らくふぐ屋台は初だと思われます。
比較的新しい屋台の「博多 ふぐちゃん亭」の大将は元々水産業者をされていたのだそうで、毎日長浜と本場、下関からふぐを仕入れているのだそうです。
こりゃネタは間違いないですよね。

福岡では美味しいふぐ料理のお店がたくさんありますが、リーズナブルなのに本格的なふぐを気軽にいただけるのは素晴らしいです。
ふぐちゃん亭のメニューは、一人前なんと800円のふぐ鍋(なんだこのコスパ・・・)やふぐの唐揚げ(450円)、ふぐのあぶり焼き(400円)ふぐ雑炊(550円)、珍しい逸品ふぐのつみれ汁(300円)などこれでもかというくらいお安いふぐ料理の他にも焼鳥などの一品料理も豊富です。

ふぐちゃん亭で是非おすすめしたいメニューはふぐ天うどん(650円)!絶対にシメで食べて欲しい逸品です。
もちろんヒレ酒(500円)もご用意してありますよ~。

ふぐちゃん亭の座席の数は10席ほど、白×赤ののれんが目印で、のれんにメニューと価格表も出ているのでのれんを潜ってドン引き、またはお会計時にドン引き(ある意味安すぎて引くけど)することはありません。

外国人向けに英語表記のメニュー表もありましたよ。
日本初のふぐ屋台損はしません、是非おすすめです。

播州赤穂で手頃に塩ラーメンを食べるなら赤穂らーめん麺坊

赤穂らーめん麺坊は、兵庫県の赤穂市にあるラーメン店です。
姫路駅から播州赤穂線の播州赤穂駅で下車し、プラット赤穂という駅ビル内にあります。
赤穂といえば、塩の町としても知られており、赤穂塩が有名です。

赤穂らーめん麺坊では、赤穂塩を使った塩ラーメンが絶品でした。
ミネラル成分のバランスに優れた自然塩のためか、あっさりとした出汁とまろやかな塩の味が、これまで食べた塩ラーメンと全く違うようなラーメンでした。
具材は、大きな薄いチャーシューが3枚と、ネギ、メンマ、海苔がのっているシンプルな塩ラーメンなのですが、具材よりも、スープの味の方が勝っているほど、最後まで飲めるような美味しさでした。

赤穂らーめん麺坊のランチタイムは、サラダ付きのサービスもあり、サイドメニューには、餃子やチャーハンなども付けることができます。
赤穂塩らーめんの単品だけで、550円という庶民価格にも驚きました。
冬の限定メニュー、かきらーめん(750円)もあります。

塩の文化が根付いた赤穂は、数百年の歴史があり、塩を極めているということもあり、赤穂の塩を100%使用した塩ラーメンの旨味は、一度は味わっておくことをおすすめします。
赤穂らーめん麺坊の店内は、わりと広々していて、地元の人々がランチタイムにささっと訪れる、駅ビル2Fにあるラーメン店といった雰囲気でした。
11:00~21:00オープン、年中無休とのことです。

店名:赤穂らーめん麺坊
住所:兵庫県赤穂市加里屋290-10 プラット赤穂2F
電話:050-5594-6152